2019.08.14

【スポーツのナンスカ】テニスってどうやって楽しんだらいいの? ルールと楽しみ方をお伝えします!

スポーツのナンスカ テニス

2020年の夏は、いよいよ東京オリンピックですね〜

チケットの抽選販売も始まり、徐々に盛り上がってきました!

2020年の東京オリンピックは33競技339種目でメダルをかけて争われます。

その中でも、私が個人的に注目している競技の1つがテニス

近年では、男子は錦織圭選手、女子では大坂なおみ選手が世界を舞台に好成績を収めており、メダルに期待がかかります。

そこで今回は、知っておくとオリンピックがより楽しめるテニスのルールと楽しみ方をご紹介します!

テニスは東京オリンピックの正式種目

2020年の東京オリンピックのテニスは、7月25日から8月2日にかけて開催されます。

会場は、有明テニスの森(2019年夏時点では改装中のため、入れません!)。

国際大会や国内の主要な大会が行われる、テニスの聖地と言われている会場ですよ。

そこで、みなさんが気になるのは、日本のテニスは強いのかどうかということではないですか??

実際のところ、世界ランキングトップの選手の出身国を見ると、上位に来るのは欧米の選手が多いです。

日本はアジア勢の中では頭1つ抜けていますが、世界的にはまだまだといった状況と言えるでしょう。

しかしそんな中でも、メダルの期待がかかる注目の日本人選手はいます。

それが、以下の3名。

・錦織圭選手公式サイト
・大坂なおみ選手
公式サイト
・西岡良仁選手
公式サイト

錦織圭選手、大坂なおみ選手は近年の世界ランキングではトップ10常連の選手。

最後の西岡良仁選手は、2016年のランキングで初めてトップ100入りしています。そして、2019年現在では世界77位と躍進しており、今大注目のテニスプレーヤーです。

全くテニスを知らないな〜という方でも、ニュースでお名前を聞いたことがあるのではないでしょうか? ぜひ覚えておきましょうね!

抑えておきたいテニスのルール

テニスのルール

では次に、テニスのルールを解説していきます。

これだけは知っていてほしいという部分のみをご紹介しますので、気軽にご覧ください!

テニスはボールの打ち合いをし、ポイントを取り合うスポーツです。

ポイントは、以下のような場合に発生します。

・ボールが相手コート内に打ち返せない
・ダブルフォルト(2度のサービス失敗)

まだまだありますが、ほとんどが以上の2点ですね。

4ポイント先取で1ゲーム取ることができ、6ゲーム先取で1セット取ることができます。

東京オリンピックでは、全試合3セットマッチになっていて、先に2セット取ると勝利です。

テニスはポイントの数え方が少し特殊で、0(ラヴ)、15(フィフティーン)、30(サーティ)、40(フォーティ)、ゲームとなります。

ここで疑問に思うのが、0(ラヴ)の呼び方と、どうして45じゃなく40なのか?ということ。

気になりませんか?

この2点に関しては諸説あるようです。

まず、0がラヴと呼ばれるのはフランス語の卵を意味する「l’oeuf」に由来します。フランスで生まれたテニスが、イギリスに伝わった際にイギリス人が「l’oeuf」を上手く発音できなかったために、発音の似ている「love」と発音し始めたようです。

次に、45とカウントされず40であるのは、単純に45と発音するのが長いため。なんと、シンプルな理由なのでしょう。(笑)

テニスの面白さとは??

テニスの面白さ

テニスのルールはご理解頂けましたか?

最後に、私が考えるテニスの面白さをご紹介します。

私は高校3年間テニス部でした。しかし、真剣に強くなろうと頑張っている部活ではなく、楽しければいいよねっていうユル〜イ部活。

なので、私のテニスのレベルは高校生の中では最低ランクだったでしょう(笑)。

とは言いつつも、テニスは面白いと思いながら部活動をやっていましたので、経験を持ってその面白さをご紹介していきますね。

まずは、選手のタイプの違い

野球やサッカーなど、どんなスポーツにも当てはまりますが、選手ごとに得意なことと苦手なこと、フォームの違い、クセなどがあり、その違いが非常に面白いです。

例えば、力で押していくタイプや、受けに回って攻撃を交わしていくタイプなど。

テニスの試合を見ていると、少しずつわかってきますよ!

次に、テニスの難しさです。

なんだか、面白というのと矛盾しているように思いますよね?

でも、私は面白いスポーツは必ず難しさを秘めていると思います。

難しさに関しては、たくさんあるのですが、シンプルなところから。

私はテニスを始める以前は、野球をやっていました。

野球のバットに比べて、テニスのラケットは打てる面が広く、簡単だろうと思って始めたのですが、それが大間違い

テニスのラケットは大きいので、面にボールを当てるのは簡単です。

しかし、狙った方向に打ち返すのが、非常に難しい。

広い面の中でも、一定の場所に当てる。ボールに対して、的確な角度でラケットを向けるなど、狙い通りにボールを打ち返すためには必要なことが多いのです。

さらに、相手が打ったボールはまっすぐに飛んでくるとは限りません。狙った場所にボールを打ち返すということだけでも、難しいのがテニスなのです。

だからこそ、うまく打ち返せるととても気持ち良く、またテニスはおもしろいなと感じます。

以上が、私の考えるテニスの面白さです。

自分で書いていて、これ伝わっているかな? と不安に思いましたので(笑)、おまけ動画をご用意しました。

世界ランキング上位常連の、ノバク・ジョコビッチ選手(公式サイト)の映像です。圧倒的な強さに加えて、ユーモアで観客を楽しませる、まさにプロのテニスプレーヤーだと思います。

こちらも、ぜひご覧ください。

最後となりますが、この記事で少しでもテニスに興味を持って頂けると嬉しいです!

テニスを全く知らない人でも、東京オリンピックを見たときに「おっ!」と楽しめれば嬉しいです!

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はるみ

はるみ

1994年生まれ。大学で映画製作を学んだ後、サーフィンにハマり、人生がブレはじめる。やってみたいことは、バンジージャンプ。海がある町で、文章書いてます。 https://halumi.net/

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