2020.11.26

歴史ある伝統漁の主役がペンケースになっちゃった!?「鵜飼い気分があじわえる 鵜ペンケース」

鵜飼い気分があじわえる 鵜ペンケース

鵜飼いって知っていますか?
飼いならした鵜(う)という鳥を使って、アユなどの魚をつかまえる伝統的な漁で、今も全国各地で行われています。

鵜をあやつる人のことは鵜匠(うしょう)と呼ばれており、鵜飼い漁とは、まさにこの鵜匠と鵜たちの信頼関係によって行われるものなんです。

今回は、鵜使いのエキスパートである鵜匠気分を味わえちゃうかもしれない、とってもユニークなペンケースをご紹介します。
細部までこだわっているのにどこかゆる可愛い。癒されること間違いなしです!

あなたも陸で鵜飼い気分!

鵜飼い漁では、鵜に魚を飲み込ませ、のどを通らない大きさのものを吐き出させて捕まえる方法をとります。
魚の大きさは喉にまいたヒモの大きさで調節しており、この太さより小さいものは鵜の胃に入っていくので、鵜にとっては働く時間でもあるけど、ごちそうの時間でもあるんですね!

鵜飼い漁のヒモの役割を知らなかった私は、これまで「ひたすらくわえては吐き出すなんてハードな仕事だよな…」という悲しい勘違いをしていました。
昔の人って、採集でも狩りでも、決して採りすぎることなく自然や動物たちとの共存を大切にしていますよね。

鵜飼い気分があじわえる 鵜ペンケース

そんな鵜飼いの鵜をモデルにした鵜飼いペンケース。
ナンスカでもお馴染みの雑貨ブランド「YOU+MORE!」が販売しています。

ペンを飲み込む様子は、まさに鵜が鵜飼いからエサの魚を与えてもらっている様子にそっくり。
しっかりヒモまでつけているのが鵜飼い漁ならではだとわかります。

モノトーンのボディーに黄色と赤がアクセントになり、大人可愛い色づかいというのも高ポイントですね。
デザインに凝っているけれど、全体はスリムなので、こういうペンケースにありがちな「可愛いけどカバンの中でかさばっちゃう」というジレンマも抱えずに済みそう!

かつてこんなにペンを求めているペンケースはあっただろうか

鵜飼い気分があじわえる 鵜ペンケース

ペンを飲み込む大きな口は、マグネットで開閉ラクラク。
汚れを知らない澄んだ瞳で、こんなに大きな口を開けて待たれていたら…
その無垢な姿に思わずキュンとして、ペンをあげたくなっちゃいますね。

「書かなきゃいけない書類?あの人に借りていたペン?いやいや、まずはとにかくこの子に食べさせなくっちゃ!」
危うくそんな気持ちになりそうなくらい、鵜ペンケースはまっすぐな瞳であなたにペンを入れてもらえるのを待っています。

ただし、いくら可愛いからといって、くれぐれもお菓子や魚はあげないように気を付けてください。

背中のチャックはこっそり開けよう

鵜飼い気分があじわえる 鵜ペンケース

とはいえ、あんまり大きな声では言えないけれど、たまには狭い口から探し出すのが面倒な時も正直あるというもの。あ、ここだけの話ね?

そんなときは、誰にもバレないようにこっそり背中のチャックを開けて、お目当てのモノをサッと取り出しましょう。

あなたが動じなければ、うっかり気づいてしまった周りの人も、見ないふりをしてくれることでしょう。

いつもそばにいてくれる存在って心強い

納豆ペンケース

さすがに本物の鵜匠のように自在に操ることは難しいかもしれませんが、いつもそばにいて勉強や仕事の必需品をお腹にしまってくれている鵜ペンケースの健気な仕事っぷりに、次第に愛着が湧いてくること間違いなし!

人でもモノでも、信頼が置ける存在が身近にあるって、なんだか心強いもの。
コミュニケーションが苦手なら、まずは鵜ペンケースとの信頼関係を築くことから始めてみるというのもアリではないでしょうか?

でも、ついつい可愛がり過ぎて、誰かのいるところで話しかけてしまわないように注意してくださいね!

商品情報

商品名 鵜飼い気分があじわえる 鵜ペンケース

販売元 YOU+MORE!(ユーモア)

商品販売ページ https://www.felissimo.co.jp/youmore/gcd368363/

※売り切れ・販売終了の場合、エラー画面が表示されます。

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かとうかのこ

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。
Twitter:@kato_kanoko

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