2021.06.30

天然素材でオシャレに無駄なく美味しく楽しむ!使い捨て竹製テーブルウェア「Organic Bamboo」

飲み会や外食の機会が減ったことで、デリバリーやテイクアウト、アウトドアで食事を楽しむことが増えた人は多いですよね。

場所を選ばずに、美味しい料理がどこでも楽しめるために活躍しているのが、使い捨て容器。

一方、使い捨て容器はプラスチック製が一般的です。
環境への負荷が問題視されるなか、資源回収も積極的に行われていますが、出先などではゴミとして捨てることも少なくないと思います。

そこで今回は、日本人には非常になじみ深い天然素材・竹を利用した、環境に優しい使い捨てテーブルウェア「Organic Bamboo」をご紹介します。

軽くて丈夫!見た目も美しい竹の食器「Organic Bamboo」

Organic Bamboo

ここ数年、ファッションやプロダクトでは“ナチュラル”なテイストが再注目されていますよね。

長らく繊維業界を牽引してきた化繊、さまざまな商品開発を大きく支えてきたプラスチックは、私たちの暮らしには欠かすことが出来ませんね。

その上で、いま改めて注目されている、綿や麻、木や和紙などの天然素材。

なかでも竹は、軽くて細かい加工しやすいにもかかわらず、しなやかで強靭な性質を持ち、古くから日本人に愛用されてきた素材です。

「Organic Bamboo」は、竹ならではの細くて丈夫な繊維質を生かすことで、約1.5mm前後という薄さながら、紙やアルミ、プラスチック皿にはない強度と軽さを実現しました。

Organic Bamboo

木目とも違う、竹のまっすぐに伸びる線模様とぬくもりのある色味が、どんな料理にも合うので、食器としての使いやすさもバッチリですよね。

「使い捨て」とはいうものの、風合いが維持できるまでは繰り返し洗って使える強度があるので、再利用も可能です。

口に運ぶものだからこそ安心して使える薬剤不使用で

Organic Bamboo

「Organic Bamboo」は、独自の特許技術によって防カビ剤などの薬剤を一切使用せずに長期保存を可能にしました。

食器である以上、料理を直接乗せたり、口に触れたりするもの。
子どもから大人まで、安心して使い、美味しく食べてもらうためのこだわりです。

また、色合いを均一にするために一般的な竹製品に用いられる漂白剤も一切使用してないので、竹本来の色合いや自然な竹の香りを楽しむことができます。

土に還る天然素材で循環する社会に貢献

竹は、成長スピードの速さでも有名ですよね。
成長期には、なんと1日で1m近く伸びることもあるのだとか!
そのため、3~4年ほどで立派に成長する竹は、定期的な伐採が必要になります。

こうして竹林の維持のために伐採される竹材を、無駄なく美しく暮らしに取り入れるために生まれたのが「Organic Bamboo」というわけですね。

「だったら、使い捨てにしない方がよかったんじゃない?」

確かに、本来であれば使い捨て食器は無いのが1番ですよね。
でも、現代社会でそれを実現するのは難しく、特にテイクアウト需要が高まる近年は、使い捨て容器の需要は高まる一方。

そこで、「わざわざ便利な使い捨て容器を無くさなくても、土に還る循環型素材を使うことで、便利さはそのままに、環境の負荷を減らすことができるのでは?」という考えから、「Organic Bamboo」は、再利用もできる使い捨て食器として作られました。

アウトドアシーンでも大活躍

Organic Bamboo

どんな空間や料理にも相性がいい竹素材ですが、なんといっても使い捨て食器が活躍するのはキャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンですよね。

丈夫なので、料理をたくさん持っても折れる心配もなく、とっても軽いので持ち運びもラクラク!
万が一、風で飛ばされたり、カラスに持っていかれても、自然素材なので環境負荷が少ないという点でも気持ちがラクですよね。

Organic Bamboo

夏はもっぱらキャンプに繰り出す私にとって魅力的なのは、使い終わったら焚き火の燃料にすることができる点!

キャンプって炊事場が遠いことも珍しくなく、特に夜ごはんの食器洗いって少し面倒だったりするんですよね。
でもこれならそのまま燃やせばゴミも減るし、とっても便利!ありがたや~!

本格アウトドアからピクニック、ホームパーティーや運動会など、さまざまなシーンでオシャレに活躍してくれること間違いなしですね。

商品情報

商品名      Organic Bamboo

販売元      株式会社アステップ

商品販売ページ  https://www.makuake.com/project/organic-bamboo

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かとうかのこ

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。
Twitter:@kato_kanoko

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