2019.12.03

11月3日と12月3日が「みかんの日」の由来とは?美味しいみかんや気になる皮アート

こたつとみかん

令和になっても守って行きたい日本の伝統文化コタツでみかんの季節がやってきました。子供の頃に、指を黄色くして毎日のようにみかんを食べていた人も多いと思います。

そんな冬の風物詩「みかんの日」が、113日と123だと知っていますか?

今回は「みかんの日」の由来をはじめ、美味しいみかん生産地、さらにSNSで気になるみかんアートもご紹介していきます。

「みかんの日」の由来とは?旬や生産地もチェック

みかん

毎年113日と123日は「いいみっか(3)ん」の語呂合わせから、「みかんの日」として全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省によって制定されました。みかんは漢字で「蜜柑」と書き、昔は「みっかん」と呼ばれていたので、語呂合わせも納得ですね。

私たち日本人がみかんと言って、頭に思い浮かべるものは「温州(うんしゅう)みかん」と言われるもので、「コタツでみかん」の通り、10月頃から12月頃までの寒い時期が旬とされています。

冬みかん、なんて呼ぶことも多いですよね。

寒くなってくるとスーパーや八百屋に並び始めるみかんですが、主にどこで生産させているかご存知ですか?

気になる、みかんの生産地ランキングを見てみましょう。

1位 和歌山県
2位 愛媛県
3位 静岡県

以下ランキングはこちら
https://japancrops.com/crops/citrus-unshiu/prefectures/

 

愛媛県では、「ポンジュース」が出てくる蛇口が話題になったこともありました。

https://www.pref.ehime.jp/h35500/kankitsu/juice.html

美味しいみかんを届けてくれる各県に感謝ですね。

みかんの消費量は超減っている?みかんの現状とは

「冬は、コタツにみかんだよね!」と言いつつ、最近はコタツがある家が減ったし、もしかしてコタツの減少とともに、みかんの消費量も減っているかもしれないと思って調べてみると

みかんの消費量は、1980(昭和55)頃から30年間で、なんと”3分の1まで減っているという結果が出ていました。

果実の消費量:http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h22/pdf/z_2_2_2_3.pdf

確かに、私自身も子供の頃は当たり前のように食べていましたが、最近は冬のうちに食べる数が、めっきり減ってしまいました。

種類がいっぱい!美味しいみかんをチェック

和歌山や愛媛で多く生産されているみかんですが、実は種類がとても沢山あるってご存知ですか? みかんと言われる柑橘類は、ポンカンやはっさく、きんかんなど20種類以上あると言われています。

今回は、冬みかんの愛称で呼ばれているみかんをご紹介してきます。

温州みかんを代表する品種「宮川早生(みやがわわせ)」

少しの酸味と高糖度の味の濃いみかん「南柑20号(なんかん)」

高い糖度と濃厚な味わい。2000年に登録の新しい品種「石地温州(いしじうんしゅう)」

もはや芸術!?みかんの皮アートが映える

美味しいみかんは沢山ありますが、食べるだけじゃもったいないので、皮を使って少し遊んでみませんか?

最近、インスタなどでみかんの皮アートがプチ流行りしているので、まずは簡単なものからチャレンジしてみましょう!

これなら出来そう!?アート入門編

どこかのブランドを彷彿とさせる柄ですw

こうゆうのシュールでいいよねw

これはすごい!リアルにアート作品

プリティアート!アイディアに脱帽

いかがでしたか?

種類も豊富で皮アートも楽しめる、まだまだ広がりがありそうなみかん。コタツにみかんの文化を消滅させないためにも、今年は手が黄色くなるほど沢山みかんを食べましょう!

139

きゃおり

きゃおり

東京生まれ。3度のメシと、スイーツがすき。旅行やら出張やらで、だいたいの都道府県は訪れたプチトラベラーです。

コメント 0件 コメントを書く

この記事にはまだコメントがありません。

related article

related article

ナンスカ

SNSアカウントでログイン