2020.11.19

あなたの手ではじめる今日の一日 丁寧な日々を作る朝のルーティン「朝陽で日づけが浮きでるカレンダー」

朝陽で日づけが浮きでるカレンダー

日付や曜日を知るためのカレンダー、あなたはどのようなものを使っていますか?
モチベーションを上げるには、なんとしてもお気に入りでなければ!という人から、どこかでもらったものをあまりこだわりなく使う人まで。
単純に日付がわかれば良い人や、スケジュールやタスクをびっちりと書き込んで管理する人など…選び方や使い方はさまざま。

今回取り上げる「朝陽で日づけが浮きでるカレンダー」は、自然光が文字盤を透かして浮き上がらせることで、日づけや曜日を表示するカレンダー。
日づけを示す方法がユニークでとても興味深いですが、使い方も普通のカレンダーとは少し異なり、新しい楽しみ方をもたらしてくれるのです。

「朝陽で日づけが浮きでるカレンダー」いったいどのようなカレンダーなのか、気になるところをご紹介していきます!

自分の手によってはじまりを作る、儀式のような役割のカレンダー

朝陽で日づけが浮きでるカレンダー

「朝陽で日づけが浮きでるカレンダー」は、自然光を通した本体に、日づけや曜日を浮き上がらせて表示させるカレンダー。それぞれ月、日、曜日を表す3枚の半透明の文字盤を、手で回すことで日づけを合わせて使います。

自分の手によって、合わせた日づけを表示させる──この動作のひとつひとつが、今日という日のはじまりを意識するために必要な、儀式のような役割を果たすのかも知れません。
朝陽を通して浮かび上がる繊細な表示が一日のはじまりを告げ、文字盤を通したやわらかな光が、清々しいひとときにそっと寄り添います。

もちろん日中の太陽や夕陽を通しても。それぞれの味わいの変化を楽しめるのも、このカレンダーの魅力です。

好きな窓に貼ってホッとできるスペースや景色の一部に

朝陽で日づけが浮きでるカレンダー

「朝陽で日づけが浮きでるカレンダー」の使い方の一番の特徴は、好きな窓に本体を貼るということ。これは窓から入る日の光を通して、日づけや曜日を表示するからです。
そのため、たっぷりと朝陽が入る窓に貼るのが何よりのポイントになります。

やさしい光で浮き上がるカレンダーの文字が、自分の家のホッと落ち着けるスペースの一部になったり、窓からのぞくお気に入りの景色とひとつになるのも楽しみですね。

毎朝のカレンダーを見る動作は、光の入り具合や窓辺の温度や湿度の変化を、つぶさに感じ取れる時間でもあります。季節や気候の違いを味わうためだけのひとときは、とても贅沢に思えます。

わずかな手間が、日々を大切に過ごすきっかけに

朝陽で日づけが浮きでるカレンダー

その日の曜日や日づけを表示させるには、文字盤を回して、自分の手で合わせる必要があります。毎日自分の手でカレンダーをゆっくりと回すうち、いつしか一日のはじまりを自らの手で作っているのに気付くはず。

このわずかな手間をかける時間、たったひとつの作業を意識することが、日々を大切に過ごすきっかけを作ります。

その日、その日で移り変わる外の風景やカレンダーの表示。今見ている景色や日の光、カレンダーの見え方が二度と無いように、今日のこの日も二度とありません。
カレンダーとともに丁寧に過ごすこと。それは、これまで何気なく、流されながら過ごしていた毎日が、かけがえのないものだと教えられるステップなのです。

慌ただしい生活の中でのカレンダーの役割って?

慌ただしい日常の中にあると、今日は何日で何曜日だったかわからなくなった経験ってありませんか?そんな時には、カレンダーを見もしない、もしくは見たのすら忘れてしまっているのかも知れません。

たまたまスマホに表示されていたのを目にしたり、ただなんとなく流れていたテレビの番組で曜日を認識するなんて、よくあることではありませんか?
その反対に、詰め込まれた予定にとらわれながら日々を過ごす人もきっと多いはず。

どちらにせよ日づけを知るという行為は、私たちの日常の中でも単に事務的なものでしかなかったり、おざなりにされがちな動作なのです。

朝陽で日づけが浮きでるカレンダー

「朝陽で日づけが浮きでるカレンダー」は、日づけを知るという普段の何気ない動作を特別なものにしました。

私たちが日々暮らしていく中で、今日はどんな日になるのか、どう過ごしたいのか。
自分の手で一日のはじまりを作り出す作業は、そんなことをいったん立ち止まって考える大切さを教えてくれるのかも知れません。

商品情報

商品名 朝陽で日づけが浮きでるカレンダー

販売元 TAKI PRODUCTS

公式サイト https://www.taki.co.jp/taki_products/015_calendar/

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ナンスカ編集部

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"日常の「何それ?」を楽しむメディア"ナンスカの編集部です。

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