2019.07.01

突撃型 顔面占いのプレッシャー

タイトル画像

皆さんこんにちは!

顔面占いのマスコットキャラ「顔面おじさん」です。

タイトルの突撃型 顔面占いってナンスカ!? って感じですよね?

普通占いは突撃しないで、ひたすら待機するものですからさらに謎ですよね(笑)。ということで今回は、顔面占いはなぜ突撃するようになったのか、お話したいと思います。

サナギ新宿からの依頼

サナギ新宿とは、JR東南口を出て徒歩数分にある映える飲食店なのですが、こちらのお店で月一のレギュラーで、顔面占いをすることになったのがそもそもの「突撃型 顔面占い」のキッカケでした。

顔面占いは普段、他の占い師さんと同じく着席して接客しているのですが、飲食店で席を組んでしまうと店員さんの動線の邪魔になってしまうので、他のやり方がないか?という話になり、サナギでの顔面を模索することになりました。

個性的なお店で打ち合わせをするおじさん
個性的なお店で打ち合わせをするおじさん

スタンディングの突撃型でやる?

打ち合わせ中、どこからかそういう話になったのか忘れましたが、顔面占いを「スタンディングの突撃スタイルでやろう!」ということに決定しました。

でも、お客さんが座ってて顔面占い師が立って描くと、視点が変になった似顔絵になるんじゃないかな? とか、座ってご飯を食べているお客さんに、「ども~! 似顔絵描かせてくださいー! 占いもついてますよー!」ってなんか難しいんじゃないか?(笑)などなど、当初は不安な要素だらけでした。

練習をする顔面おじさん
練習をする顔面おじさん

いざぶっつけ本番で突撃!

突撃型 顔面占いの練習は一応したものの、何が正解なのか分からないので、手応えを得れないままぶっつけ本番で、突撃デビューを果たします。

実際にはじめてみると、興味のありそうなお客さんが多く来てくれていたので、意外と反応も良く、似顔絵も問題なく描けたので、「けっこうイケるじゃん!」と、途中までノリノリでやっていました。

するとだんだんお客さんから「次こっち来てー!」と声がかからなくなり、ついに自分からお客さんに突撃しに行かなきゃいけないターンが来てしまいました。

そして、いざお客さんに突撃してみると。。。

うーん、大丈夫です!

拒否られる顔面おじさん
拒否られる顔面おじさん

これ初めて接客した時に、お客さんから言われた一言です(泣)。

今ではもう慣れたので、断られても全く何も思いませんが、初めての突撃での「大丈夫です」は、けっこうショックでしたね(笑)。

でも思えば食事中に、「顔面占いしませんか?」って知らない奴がニコニコ話しかけてきたら、間違いなく「大丈夫です」だよな~と自分でも思います(笑)。

突撃スタイルの確立

このサナギ新宿での1年半に及ぶ、突撃型 顔面占いをやった経験で、スタンディングでの営業が問題なくできるようになりました!

そして何より、メンタルがめちゃめちゃ強くなりました!(笑)

思えば顔面占いも人相学とは違うので世界初だし、占いを突撃型でやるのも聞いたことがないので、色々と先駆的なことをしてるんだな~と、記事を書きながらちょっと感慨深くなりました。

いつか読者のみなさんを占うの時は、着席or突撃どちらでしょうね~?

お会いできる日を楽しみにしております!

それでは次回の顔面小話もお楽しみに~!

文・絵:ニッパシ

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顔面占いニッパシ館

顔面占いニッパシ館

ズバリ開運!顔描いて精一杯パロディ占いをしています。顔面占い師・ニッパシと、プロデューサー川勝小遥がみなさんをちょっと不思議なエンターテインメント体験へと誘います。
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