2021.04.07

ちょっと気になっていたあの本を、10分で把握する! -本の要約サービス「フライヤー」

「勉強しなさい」と両親から言われていた学生時代のあの頃、「勉強なんてする意味ない」と思っていた私。社会に出てみてから、やっぱり勉強をしておけばよかった……と後悔することが山ほどあります。きっとこの後悔、私以外の大人もきっとしているはず。

大人になってから勉強しようと考えると、やはりツールが限られてきますよね。スクールに通ったり、ウェビナーを受講したりと、その幅は広がっているものの、やはり手軽に・自分のペースで学べるツールは「読書」。私自身も、ビジネス書を読んで勉強することは少なくありません。

でも、読書にも時間が必要です。毎日を忙しく過ごすビジネスパーソンが「読書の時間を作ろう」と思っても、実際はその時間を少しでも長く睡眠に当てたいだとか、家族との時間にしたいと考える人も多いはず。

今回は、そんな忙しいけれど勉強意欲のあるビジネスパーソンに向けた本の要約サービス「フライヤー」をご紹介します。

ビジネス書の書籍要約サービス「フライヤー」
ビジネス書の書籍要約サービス「フライヤー」

知的好奇心の旺盛なビジネスパーソンの“スキマ時間”を活用!

「もっと学びたいけど、時間がない」。
言い訳に聞こえるようですが、これは事実。忙しいビジネスパーソンにとっては、1分1秒が戦いです。クタクタに疲れて帰宅した後、眠い目をこすりながら勉強をしても、残念ながら身についていないということだってありえます。

さらに、せっかく学びたいと思って書籍を購入しても、いざ中身を開いてみたら、思っていた内容と違った! という経験はないでしょうか? 私はこれ、よくあります。タイトルだけで購入してみても、思っていたものと違う方向に結び付けられていたり、思っていたより内容が薄かったり……。

そんな人におすすめしたいのが、この「フライヤー」。2300冊以上のビジネス書籍の要約文章を、スマホアプリやWebサイト経由で手軽に閲覧できるサービスです。要約された文章は約4000字で、1冊あたり10分程度で理解でき、通常1冊まるまる読破しようと思うと4~8時間かかるビジネス書を、日常のスキマ時間で学ぶことができるのです。

ここまで読んでみて、もしあなたに懸念点があるとすれば、それは、その要約の質ではないでしょうか。その点、「フライヤー」なら心配いりません。「フライヤー」は、書き手の主観が入る「レビュー」ではなく、著者の主張や論理をまとめた「要約」。さらに、出版社や著者からも許可や確認を得たうえで作成しているため、高品質な要約が提供されています。

WEBアプリだけでなく、スマホアプリも提供中
WEBアプリだけでなく、スマホアプリも提供中

使い方は人それぞれ。とにかく時間がない人は、毎日の通勤時間に1冊分の要約を読む、という使い方。要約を読んで気になった書籍を購入するためのクッションとしての使い方などなど、自分に合った使い方を探してみてください。

ユーザー・法人利用も急増中! 就活中の学生に向けた料金プランも

「フライヤー」は、2013年に設立されたITベンチャー企業(株)フライヤーによって運営されています。サービスの累計会員数は、2020年1月現在、75万人を突破。現在では法人利用として、会社を上げて「フライヤー」を活用している企業も増えているのだとか。

すべての書籍の要約文が読み放題な「ゴールドプラン」は月額2000円(税別)、月5冊の要約文まで読めるプランは月額500円(税別)です。また、無料プランとして、常時厳選した20冊(毎月2冊入れ替わり)の要約を読むことができます。

忙しいビジネスパーソンはもちろん、就職活動中の学生にもおすすめできる本の要約サービス。ぜひ、無料プランから試してみませんか。私も忙しさに負けず、「フライヤー」で勉強します!

サービス情報

サービス名 フライヤー

運営会社  株式会社フライヤー

公式サイト https://tegamidera.jp/

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山口 真央

山口 真央

北関東出身・都内在住のライター/編集者。音楽と本と野球とお酒、深夜ラジオをこよなく愛する平成のゆとり世代です。
Twitter:@kmiycan

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