2020.03.20

お土産の小分け袋でワクワクする「ここに行ってきました」

ここに行ってきました

お土産って、正直すこし面倒くさい時がある。

お土産。
旅先で買う、その土地にちなんだお菓子や名物を、家族や友人、知り合いにあげること。
そこへ行ったことがない人、行くことができない人にも、その土地の文化や空気を感じてもらうための、大切なツールである。

子どもの頃、「お土産を買う」という行為は、大人がする行為のひとつだと思っていた。
「はい、これお土産」って渡すのが妙にかっこよく思えて、ただでさえ少ないお小遣いを、ほとんどお土産に使ってしまったこともある。

でも、いつからか、お土産は、憧れではなくなっていた。
というか、むしろ、たまにちょっと面倒くさい。

だって、いい大人にご当地キャラクターのキーホルダーをあげるわけにもいかないのかなと考えては、誰に買おうか、何人分必要か、好みに合うか、なにがいいかなんて、もう選ぶのだけでも悩んでしまう。

「ちょっとしたもの」が難しい

お土産のなかでも、職場の同僚など、何人かにあげる「ちょっとしたお土産」は難しい。

正直、人数に配るとなると、ひとつひとつが高額では、予算的に厳しいものがあるし、おのずと買えるものは限られてくる。
そうなると、包装はおろか、どこか安っぽく見えてしまうものが多く感じられてきたりして。

「ちょっとしたもの」だけど、気持ちは込めている。
でも、そんなに豪華なものはあげられない。
ただ、ちょっとだけ、心が弾むような気持ちになってもらえたらいいんだけどな。

「ここに行ってきました」でお土産がワクワクする

ここに行ってきました

そんなときに出会ったのが、広告制作会社サン・アドが手掛ける文具ブランド「ブンケン」の商品、その名も「ここに行ってきました(http://www.bun-ken.jp/item/004/)」。

これ、いわゆる「ばらまき土産」と呼ばれるものを、旅の香りがするステキなお土産へ、超簡単に変身させてくれるアイテム。

ストレートな商品名のとおり、使い方はとってもシンプル。

国内・海外、行ってきた場所に印をつけたり、場所や目的を書き込んだり、自由にカスタマイズ。
行き先にペンで丸を付けてもいいだろうし、小さなシールを貼っても可愛い。
その土地の名前も書くと、より具体的。

ここに行ってきました

それに、なにより「土地の空気」がまとえるからすごい。

たとえ、まだあまり知られていない特産品や新商品をお土産にしても、この袋を使うことで、もらった人も「ここにはこんなものもあるのか~」という発見にもなるし、「あれ?これどこのお土産だったっけ?」と忘れることもない。

ただ場所の名前を聞くよりも、地図で確認することによって、今いる場所からの距離感や気候、景色までもが想像しやすくなって、なんか楽しくなってくる。

「ここに行ってきました」を使うことで、もらう方もあげる方も、いつもよりほんの少し、旅先のことを知りたくなる、話したくなる。

あまり話したことが無い人とも、話すきっかけになるかもしれない。

自分のコレクションにも

「ここに行ってきました」は、人にあげるのはもちろんいいけど、自分用に使うのもなかなかいい。

旅好きの人のなかには(私もその一人)、旅先でのチケットや乗車券、ポストカードを記念にとっておく人もいると思うんだけどね。
でも、いちいちノートにまとめるのは面倒だし、かといって、バラバラにまとめておくのもなあ…という時に、これが、めちゃくちゃいいじゃん!!

行った場所ごとに袋に入れて、おっきな缶なり箱なりにまとめていれておけば、簡単だけど行先ごとにファイリングできて、どこでの思い出かも一目瞭然!いいっ!!

ここに行ってきました

写真やポストカードも入る大きさだから、とっておきの一枚を入れていってもいいかもしれない。

うん、これはいい。楽しい。

次は、どこにいく?

「ここに行ってきました」は、お土産用の粋な袋だけど、地図を生かして、自分のコレクション用にも幅広く使えそう。

シンプルだけど、スタイリッシュなデザインだから、老若男女、プライベートやビジネスシーンを問わず使えるのも、かなりありがたい。

貰った人も、持っている人も、ちょっと心が弾んじゃう。

なくてもいい。でも、あればもっと日々が潤う。

「ここにいってきました」を使おう。次はどこへいこうか。

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かとうかのこ

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。

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