2019.10.01

10月1日は『コーヒーの日』だから美味しいコーヒーでお祝いしよう!

10月1日はコーヒの日です。みなさんは、ご存知でしたか?

コーヒーは世界的にも人気が高く、多くの人の生活に根付いた飲み物ですよね。今回は、そんなコーヒーに関するナンスカです。

ぜひとも、コーヒー片手にご覧ください!

どうしてこの日なの?

コーヒーチェリー
コーヒーチェリー

まずは、10月1日がコーヒーの日である理由から。記念日によくある、語呂合わせではありませんよ(笑)

コーヒーの日の由来は、コーヒーの新年度が10月に始まることにあります。この新年の到来をお祝いして、10月1日は「コーヒーの日」になったそうです。

では、コーヒーの年度は何が基準になっているのでしょうか?

こちらは、コーヒー大国・ブラジルのコーヒー豆の生産サイクルに合わせて決められています。ブラジルといえばコーヒー豆の生産量が世界1位の、コーヒー大国世界のコーヒー産業全体の約30%もの、コーヒー豆を生産しています。ブラジルがコーヒー産業を支えていると言っても、過言ではないですよね!

そんなブラジルでのコーヒーチェリー(コーヒー豆を取る果実)の収穫は、9月に終わります。なので、10月が新年度となり、10月1日は新年度を祝うコーヒーの日となっているのです。

自分で入れるハンドドリップの魅力

コーヒーの日についてご紹介したところで、次は私が感じるコーヒーをハンドドリップで入れる魅力についてご紹介します!

少しでも、共感して頂けたら嬉しいです。

ハンドドリップの魅力1:コーヒー豆について

コーヒー豆

Image by cocoparisienne from Pixabay

普段から豆を挽いて、ハンドドリップでコーヒーを入れたりしないと、コーヒー豆に触れる機会はほとんどありませんよね。

焙煎された豆自体もとても香ばしく良い香りがします。特に焙煎された直後のコーヒー豆の香りは格別です。その香りは、焙煎直後から刻々と変化していき、20日くらいまでその香りの変化も楽しむことができます。

また、香りだけではなく、豆の形や大きさも品種ごとに違ったりして見ているだけでも楽しいんです。

「今回の豆は大きい」「今回の豆の色はきれいだな」などと、毎回発見があります。

ハンドドリップの魅力2:コーヒー豆を挽くこと

豆を挽く

コーヒー豆は入れる直前に、豆から挽くのがおすすめです。

なぜなら、挽いてあるコーヒーの粉は保存している間にも、香りが抜けていくからコーヒー豆を挽くコーヒーミルには、手動のものと電動のものがありますが、私は手動が好きです。コーヒー豆を挽く作業自体も贅沢な気持ちになれるし、その時間を楽しむことができるんですよね。

ミルのハンドルを回していくと、「ゴリゴリ♪ ゴリゴリ♪」と音を立てながら豆が挽かれていきます。この音は、電動のものでは味わえません。

手動で挽くのは、たしかに少し大変なのですが、その大変さも相まって入れたコーヒーがおいしくなる気がします。そういうわけで、私はいつも手動のコーヒーミルで豆を「ゴリゴリ」と挽いてます!

ハンドドリップの魅力3:ドリップする

ドリップする

実際に、コーヒーの粉にお湯を落としていく工程において、一番の魅力はコーヒー粉の「膨らみ」とその時の「香り」です。

挽きたてのコーヒーにお湯を落とすと、「もこもこ」と膨らんでいきます。これを見るのがとても楽しく、どんな味なのかな〜と想像を掻き立てられます。

新鮮な豆、そして深煎りの豆を使えば、もこもこと膨らんでくれますよ。ぜひ、体験してみてほしいです。

美味しいコーヒーを入れるポイント

美味しいコーヒーを入れるポイント

Image by Free-Photos from Pixabay

それでは最後に、私が考えるハンドドリップでおいしいコーヒーを入れるポイントをご紹介します!

まずは、お湯の温度。

ハンドドリップで入れる時の、お湯の温度の適温は83〜93℃くらいと言われています。

お湯の温度を低めに設定すると酸味のあるコーヒーに、高めに設定すると苦味のあるコーヒーに仕上がりますよ。私は88℃を目安にしてますが、コーヒーを入れる人によって様々です。

自分好みの、コーヒーが入れられる温度を見つけてみましょう!

 

続いては、豆の挽き加減。

細挽きから粗挽きまでありますが、ペーパーを使ったドリッパーで入れる際には、中挽きがおすすめです。

この豆の挽き加減でも、コーヒーの味わいは変わります。まずは中挽きで入れてみて、挽き加減を変えていくのもいいですね!

 

最後に、使用するドリッパーについて。

コーヒーを入れる際に使用するドリッパーですが、形や穴の数など、生産しているメーカーごとに様々です。

使用するドリッパーはお好きなものを選んで頂いて良いですが、ドリッパーごとに推奨されている入れ方があります。お持ちのドリッパーに適した入れ方を一度、公式のホームページなどで確認してみてください。

きっと、コーヒーの味も変わりますよ!

以上が、これからハンドドリップでコーヒーを入れたいと思っている方へお伝えしたいポイントでした。

新鮮なコーヒー豆を購入し、ハンドドリップで入れると、お家で気軽に美味しいコーヒーが楽しめます! この記事を読んで、お家でコーヒーを入れてみたいと思った方がいらっしゃれば、私も嬉しいです。

82

はるみ

はるみ

1994年生まれ。大学で映画製作を学んだ後、サーフィンにハマり、人生がブレはじめる。やってみたいことは、バンジージャンプ。海がある町で、文章書いてます。 https://halumi.net/

コメント 0件 コメントを書く

この記事にはまだコメントがありません。

related article

related article

ナンスカ

SNSアカウントでログイン