2020.12.02

私たちも美しい景色の一部です。「日本の風景を変える 畳(たたみ)シート」

畳シート

歴史ある街並みが美しい観光地に行ったとき、コンビニや有名チェーン店がモノトーンや茶色など、見慣れない外観になっているのを見たことはありませんか?

私たちがなにかを見ている時、実は意識しないところで周りの景色に結構影響を受けているんです。

今回ご紹介するのは、いまではすっかり見慣れたお花見のあの光景も、レジャーシートひとつで圧倒的に美しい光景へと変えることができる素敵なアイテム。
「日本の風景を変える」をスローガンに作られた、畳そっくりの「畳レジャーシート」です!

景観って、思っているより重要だ

観光地に出かけて、古き良き木造の歴史的建造物のまわりに、原色バチバチの現代風の看板やピカピカ光るネオンが溢れていたら興ざめですよね。
日本各地には、街全体の雰囲気・景観を守るために、建物の壁や看板の色味の統一や、電柱や電線の設置制限などを定めた条例のある場所がいくつもあります。

景色って、言ってしまえば遠くの山も、空も、生えている木や花も、視界に入るすべてのものが切り取られたもの。
いろんなデザインが自由に溢れる現代だからこそ、美しい景観というのは意識して守っていく必要があるんです。

畳シートは、まさに日本の文化である「お花見」を景観まるごと楽しむための画期的なアイテム。
まずは下の2枚の写真を見比べてみてください。

畳シート

お花見会場にブルーシートってもはや定番中の定番で、これもひとつの風物詩となりつつある光景ではありますが、ちょっと雑多な感じは否めません。
これ「畳シート」に変えてみると…

畳シート

どうでしょう?正直、ここまで印象が変わるとは思っていなかったので衝撃的でした。
「風流」「雅」、こんな言葉がまさにピッタリの光景ですね。

ブルーシートの時は色のコントラストが強く、全体が強く鮮やかに見えるような気がしますが、「畳シート」の方は、桜のピンクがより優しい印象になり、春のあたたかい陽射しまで目に見えるようです。

見た目の良さ×使いやすさの両立

畳シート

畳シートの素材は、シワが特徴的な「薄い・丈夫・軽い」の三拍子が揃った高機能再生紙を使っています。
一方、裏面は樹脂加工が施されているので、濡れた地面でも気兼ねなく使えます。

ユーモアあふれるアイテムを展開する「YOU+MORE!」の企画担当者が、「畳シート」にふさわしい理想の素材を、なんと5年間も探し続けてようやく見つけた素材というから驚きです。

畳シート

ようやく巡り合えた高機能再生紙を使うことで、見た目のリアルさ、肌触りの心地よさに加えて、約260gという携帯性も見事にかなえてしまいました。

雰囲気だけならゴザという渋いアイテムもありますが、重くかさばる上にお手入れも面倒、耐水性も無いとなると、圧倒的にラクチンな畳シートに軍配が上がるでしょう。

お花見やピクニック、運動会など、レジャーシートを使う場面で使うのはもちろん、海外の方へのお土産にしてもとっても喜ばれそう!

「畳より畳っぽく」細部までこだわり抜いたデザイン

畳シート

遠目から見ると本物の畳そっくりのシートは、よりリアルな畳感を出すため、畳表や縁のプリントにも徹底的にこだわっています。
畳の目の影や色味の濃さ、幅などは何度も何度も比べては細かい修正が重ねられています。

さらに畳の特徴である縁は、日本らしく上品な深緑の菊菱模様。
縁も、織ってあるものに見えるように、あえて輪郭をギザギザさせるなどの工夫を重ねながら仕上げられています。

「ひょっとすると畳より畳っぽいのでは?」と思うほど、妥協しないものづくりの姿勢に感服です。

景色丸ごと美しく楽しもう

畳シート

日本は、お花見に限らず、野外で食事やお酒を楽しむ文化がとても盛んな国ですよね。

花や緑、晴れた空、紅葉、美しい景色をたくさん見せてくれる日本の景色はたくさんあります。
だからこそ私たちは、その魅力を壊すのではなく、一層高めることが出来るような美しい楽しみ方をするべきなのかもしれません。

一枚の畳から、日本の景色をより美しいものへ。
いつか、青一色のお花見会場が、「畳シート」で敷き詰められる日が来ますように!

商品情報

商品名 日本の風景を変える 畳(たたみ)シート

販売元 YOU+MORE!(ユーモア)

商品販売ページ https://www.felissimo.co.jp/youmore/gcd776594/?xid=p_nr_190930_ym_hamkey%22

※売り切れ・販売終了の場合、エラー画面が表示されます。

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かとうかのこ

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。
Twitter:@kato_kanoko

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