2021.01.04

そろそろ“聴く力”もアップデートしない?「KIKIMIMI」で音の世界はもっと広がる!

PlayEar

あなたは、日常に溢れる音をいったいどれくらい聴いているでしょうか?
映像・音楽コンテンツやオンラインサービスが充実している現代で、私たちは本当に音を聴けているのでしょうか?

今回ご紹介するのは、「聴くこと」にフォーカスしたプロジェクト「PlayEar」と、そこから生まれたアイテム「KIKIMIMI」です。

聞こえることが当たり前すぎて、実は聞き逃していた音って結構あるのかもしれません。

耳からもっと世界を広げよう

時代の変化に応じて、以前よりお家で映画や音楽を楽しむようになった人、画面越しの会議や飲み会が当たり前になった人、室内より自然の中で遊ぶようになった人などなど…さまざまな日常の変化があると思います。

このような生活の変化のなかでも、視覚と同様にたくさんの情報をもたらしてくれるのが聴覚。私たちの「聴く力」です。

いつもの日常で聴くことに集中してみると、思っていたより沢山の音が溢れていることに気付きます。
誰かの急ぐ足音、ビル群の中の鳥の声、珍しい信号機のメロディーetc…
いままで気づかなかった音をたどってみたら、隠れ家のような小さなお店に出会うかもしれません。

イヤホンやスピーカーから「聞こえてくる」音ではなく、自分が意識して「聴く」音。

そこから広がる可能性に注目し、「耳で遊ぶ」をテーマに掲げて挑戦し続けているのが、今回ご紹介する「PlayEar(プレイ イヤー)プロジェクト」です。

音響技術が進化した現代においても、「聴く力」にフォーカスしたコンテンツってまだまだ少ないのではないかと思い、未開の地の開拓者として、さまざまな実験を重ねながらぐんぐん前進しています。

KIKIMIMI(キキミミ)

PlayEar

「PlayEar」がプロデュース・販売しているのが、あなたの聴く力をサポートするアクセサリーです。

平行面のないデザインにより、音の多重反射を抑え、人の声に相当する500〜2,000Hzの周波数を強調し、多くの音の中から自分に必要な情報を選んで聴くことができるというカクテルパーティ効果に近い聞こえをもたらします。

つまり「KIKIMIMI」を使うことで、「聴きたい」と思う耳に、よりクリアな音が届くようになるんです。

PlayEa

折り紙をモチーフにした一枚のシートは何度も組み立て可能なため、使わない時はシートに戻せばデスクやカバンのすき間にもラクラクしまうことができます。

首からぶら下げて、お散歩に出かけるのも楽しいかも!

PlayEar

「聴こえにくい」を補うのではなく、今ある聴く力をさらにパワーアップして、自分の中にある音の世界をもっと広げてみようというのもカジュアルでいいですよね。

「KIKIMIMI」なら、電力のいらないメガネやコンタクトのように、もっと気軽に、日常的に、聴く力のアップデートが可能です。

まだまだ広がる音の可能性

PlayEarでは、KIKIMIMIの他にも今後が楽しみになるプロトタイプを紹介しています。

PAPER version

PlayEar
CDをモチーフにした「紙」を丸くくり抜き、メガホン状に留めることで完成するカジュアルな集音グッズ。

CDをモチーフにしているところが「音」にこだわっている「PlayEar」らしい発想ですね。
集めた音をどんなふうに聴くことが出来るか気になります!

LED version

PlayEar
身体の動きや周りの音にあわせてLEDが点滅する、集音機能付きのライブ演出ガジェットです。
アーティストのパフォーマンスにあわせた演出などが可能です。

これは聞いている自分だけでなく、周りの人も楽しい!
ぜひともクラブやライブで付けたい!間違いなく注目の的ですね。

メガネやサングラスにたくさん種類があるように、耳のアクセサリーも好みに合わせて楽しむ選択肢があっていいですよね!
ついつい「どんなものが欲しいかな~」と妄想が始まります。

もっと自分の耳で音と遊ぼう

PlayEar

街中で、フェスで、公園で、森の中で。
KIKIMIMIと一緒に耳を澄ましたら、思いもよらなかった刺激的な世界が広がっていくのかもしれません!

世界に流れる日常の音を、自分の「聴く力」で拾って、味わって、楽しんで、時代に合わせて自分の感覚もアップデートしていきませんか?
耳って、もっと楽しめるのかもしれない!

商品情報

ブランド名  PlayEar(プレイ イヤー)

開発・販売元 ハイジ・インターフェイス株式会社

公式サイト  http://playear.live/

商品サイト  https://kikimimi.fun/

 

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かとうかのこ

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。
Twitter:@kato_kanoko

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