今年の冬は牡蠣を抱きながら牡蠣を食すべし。「なぜかかわいい もっちりクッション抱っこ牡蠣」

かとうかのこ
かとうかのこ
2021.12.22

日本は四季があり、春夏秋冬、季節によって美味しいものが次々と味わえますが、冬に嬉しい旬の食材といえば“牡蠣”ですよね!

一方で、“牡蠣は当たる(お腹を壊す等)”というイメージがある食材でもあります。

何を隠そう、私も過去に牡蠣のノロウイルスで非常に苦しい思いをしたことがある1人。

しかし、あんなに辛い思いをしても、また食べたくなるほど美味しいのが牡蠣…。
事実、私は懲りずにまた食べているんですから!

今回ご紹介するのは、そんな牡蠣好きたちもさすがに驚く「なぜかかわいい もっちりクッション抱っこ牡蠣」です。

はたしてクッションになった牡蠣にはどんな魅力があるのか、一緒に見ていきましょう!

まるで赤ちゃん!?大好きな牡蠣をいつもそばに

もっちりクッション抱っこ牡蠣

まるで赤ちゃんを抱いているようなこの女性。

ところが、よく見ても、いえ、見なくても、抱えているのは牡蠣。まぎれもなく牡蠣です。

一瞬どういう状況なのか、なにが起きているのかわからず、うろたえてしまった人もいるかもしれませんが、こちらは「なぜかかわいい もっちりクッション抱っこ牡蠣」という名前のクッションです。

“抱きしめたい海産物No.1”といううたい文句で、このクッションを販売しているのは、ナンスカではもうおなじみの、大手通販会社・フェリシモが運営するブランド「YOU+MORE!」。

ビジュアルのユニークさに目を奪われがちですが、クッションとしてもしっかり優秀です。

もっちりクッション抱っこ牡蠣

見てください…!
写真からでも伝わってくる、やわらかい肌触りともっちりとした感触。

腕に収まるちょうどよいサイズと、ボリュームのある抱き心地は、全身ゆだねたくなるような安心感を与えてくれます。

まさか牡蠣を抱きかかえることができる日が来るなんて、いくら牡蠣が好きでも思わなかったでしょう。

可愛いけれど、限りなく本物に忠実な再現度

もっちりクッション抱っこ牡蠣

「なぜかかわいい もっちりクッション抱っこ牡蠣」の魅力は、あくまで本物の牡蠣のヴィジュアルに忠実なところ。

しもぶくれでぽってりとフォルムに、白くふっくらした質感。

ちゅるっと食べたら、口の中いっぱいに旨みがじゅわ~っと広がりそうな極上の身を、見事に表現しています。

こんなことを書いていたら、牡蠣の美味しさが想像できて、胸が苦しくなりました。

ふわふわモチモチなボディーのワンポイントとして、いいアクセントになっているのは丸い貝柱。

プリプリの身と殻をしっかり繋いでいる貝柱は、合皮のアップリケ刺繍で再現されています。

もっちりクッション抱っこ牡蠣

牡蠣のひだ部分は黒いフリンジで表現。芸が細かいですね~!

黒のラインが入ることで、牡蠣のシルエットがくっきりと強調される効果も。

ちなみに、この黒いひだは、牡蠣の触手にあたる部分だそうですよ!

ひだの部分も、計算されつくしたギャザーで表現されていますね。

パーツで牡蠣らしさを丁寧に出しつつも、なぜかキワモノ感はなく、オシャレな雰囲気すら感じられるから不思議です。

ゆるキャラのような愛らしさで暮らしに溶け込む牡蠣たち

もっちりクッション抱っこ牡蠣

クッション単体で見ると、“さすがに個性的すぎるのでは…?”と思った人もいるかもしれませんが、こんな風にソファーに置いてみると、温もりあるやわらかな生地のおかげが、落ち着きのある白が基調になっているからか、悪目立ちすることもなく馴染んでいるのがとっても不思議。

お家のインテリアはもちろんのこと、個人的にはオイスターバーの椅子やソファーに置いてあったら雰囲気満点なうえに話題性もあって、友人誘って行きたくなっちゃいます!

いままで食べ物と思っていた牡蠣が、モチーフとしても可愛いことに気が付かせてくれる「なぜかかわいい もっちりクッション抱っこ牡蠣」で、目から牡蠣を味わってみるのはいかがですか?

商品情報

商品名      なぜかかわいい もっちりクッション抱っこ牡蠣

販売元    株式会社フェリシモ

商品販売ページ https://www.felissimo.co.jp/youmore/gcd777533/

※売り切れ・販売終了の場合、エラー画面が表示されます。

かとうかのこ
WRITER PROFILE

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。

Twitter:@kato_kanoko

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