2022.01.16

楽しくて美味しい暮らしのアクセントに。本物そっくりのガラスの器「たまごプレート」

朝ごはんの定番といえば、ごはん、みそ汁、焼き魚に目玉焼き。お漬物も、納豆も、いいですねえ…。

現実は、忙しい朝に定番の和定食を楽しむ余裕などないのだけれど、令和になっても朝ごはんと聞いて頭に浮かぶのは、シンプルで滋味深い、昔ながらのラインナップだから不思議です。

中でも目玉焼きは、食卓に鮮やかな黄色を添えてくれる存在。

そもそも卵って、玉子焼きにしても卵かけご飯にしても、そもそも和洋中問わず美味しく活躍してくれるオールマイティな食材で、なにもなくても冷蔵庫に卵はあるという人も多いのでは?

今回は、わたしたちの食卓に欠かすことのできない卵をモチーフにしたお皿「たまごプレート」をご紹介します!

プリップリの黄身が美味しそうなガラスの器!

たまごプレート

真っ白なお皿に、フライパンから滑り落ちるように盛り付けられる目玉焼き。

まるでそんな瞬間を切り取ったかのような美味しそうなガラス製の器が、今回ご紹介する「たまごプレート」です。

たまごプレート

半熟そうな黄身が美味しそうな「ボイル」と、生卵を割ったような「フレッシュ」の2種類展開。

「フレッシュ」では、光を受けてツヤツヤに輝くぷっくりと盛り上がった黄身が、新鮮さを見事に表現していますね。

プレートはいずれも直径およそ16センチで、取り皿としても、ちょっとしたおかずを盛り付けるのにも勝手のいい大きさですよね。

すべてハンドメイドで作られるため、白身のフレームのゆらぎや、黄身の色味など、ひとつひとつ異なる表情を楽しめます。

ガラスならではの“美味しそう!”を追及

たまごプレート

制作したのは、福井県越前海岸にあるガラス工房・ワタリグラススタジオ 。

海や山に違い、空の広い自然の中で、美しく個性的な作品を、丁寧に一つずつ作っている工房です。

たまごプレート

「たまごプレート」は、デザイン事務所GOOD MORNINGとガラス作家Watariglass studioとのコラボ企画『朝のガラス展(https://good-mo.com/works/morninglass/)』 でうまれた作品のひとつ。

作家の遊びゴコロから生まれたこの作品は、本物を再現することよりも、たまごを割ったときに「美味しそう!」と感じられるかどうかを大切にしたそうです。

たしかに、ただ本物を再現するのではなく、どこかにガラスとしての面白みやチャームポイントがちりばめられていることで、作品としての魅力や親しみやすさはグッと増します。

そして、そのリアルさとのバランスの加減が職人としての腕の見せどころでもあり、作品作りの面白さなのかもしれませんね。

あなたならどんなふうに使う?

たまごプレート

スタンダードに料理の器として

やっぱり食器として使ってみたいですよね。

お客さん用に取り皿として楽しんでもらうこともできるし、あえて黄身が見えないように盛り付けてみるというのはどうでしょうか?

食べ進めると、突然鮮やかな黄色が現れて、気になるから思わず箸が進んで、食べ終わって一言、「ねえ、なにこれ!?」と笑いながら会話が始まる。

ほら、これって、ラーメンのスープを飲み干したら現れる文字や絵を見つけた時の、ささやかな高揚感に似ていません?

キッチンのちょこっと食材置きとして

わたしはほぼ毎日料理を作るんですが、たとえば使いかけの鷹の爪とか、2.3片残ったにんにくとか、ドライハーブとか、近いうちに使うし、しっかりしまうほどではないけど置き場に困るものってありませんか?

そういう細々した食材を、「たまごプレート」に乗せておけば、無造作なのにどこかおしゃれに!

残りが目に見えて、さっと取れる場所にあれば、使い忘れも一気に減らせそうです。

アクセサリートレーとして

いまやファッション業界でも可愛いモチーフとして人気の目玉焼きだからこそ、インテリアとしても使いたい!

ピアスや指輪など失くしがちな小物のトレーにもちょうどいい大きさです。

ポップなデザインでありながら、重厚感と高級感のある丁寧に作られたガラス製というのもポイント。

玄関やリビングに置いて、小さなユーモアとして楽しむのもいいですよね。

あなただったら、どんなシーンを想像しますか?

商品情報

商品名    たまごプレート

販売元     Korpokkur

商品販売ページ https://korpokkur.shop/items/5f2ccc53d7e1d805f72926c6

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かとうかのこ

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。
Twitter:@kato_kanoko

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