キャッシュレス時代だからこそお財布にこだわろう!コンパクトで機能的なm+(エムピウ)の「millefoglie(ミッレフォッリエ)」

かとうかのこ
かとうかのこ
2022.11.30
millefoglie(ミッレフォッリエ)

電子決済やカード決済が当たり前になった現代では、たくさんの現金を持ちあるく必要がなくなってきていますよね。

とはいえ、思いがけないところで現金が必要になることってまだまだあるもの。

そこで、“お金をちょこっと入れておける、コンパクトで使い勝手のいいお財布を探している”という人もいるのではないでしょうか?

今回は、あまりの人気で生産が追い付かないのに欲しい人が絶えないと噂のコンパクト革財布「millefoglie(ミッレフォッリエ)」をご紹介します。

お財布としての使いやすさや、エイジングが楽しめる上質な素材にも注目ですよ!

コンパクトで機能的!上質感あふれるお財布「ミッレフォッリエ」

millefoglie(ミッレフォッリエ)

「ミッレフォッリエ」は、コンパクトでありながら機能性と美しさを兼ね備えたお財布です。

1枚の革でくるりと包むようなデザインには、余計な縫い目や重なりが無いため、とても洗練された美しい印象があります。

手のひらサイズで、一見名刺入れやカードケースに思えるほどなのに、広げることで、立ち上がる小銭入れ、カード入れ、札挟みを一度に見渡すことができる使いやすさに長けた構造です。

millefoglie(ミッレフォッリエ)

シリーズによって革の違いや収納力に違いはあるものの、全体を包み込むような基本的なデザインは共通しています。

上質な革製品が揃うブランド「m+(エムピウ)」

millefoglie(ミッレフォッリエ)

「ミッレフォッリエ」他、カバンや小物などの上質な革製品を手がけるのが、2001年に村上雄一郎氏が立ち上げたブランド ・m+(エムピウ)です。

お財布だけでも、ミニマム化を追求したstraccio(ストラッチョ)やpiastra(ピアストラ)、長財布派も満足できる大容量のLoYen(ロ・イエン)など、さまざまなシリーズから自分に合うものを選ぶことができます。

m+(エムピウ)の名前の由来は、村上氏のイニシャルのmとイタリア語で「ピウ」と読むプラスマークの組み合わせ。

「作り手+誰か」によって完成するという思いが込められています。

代表を務める村上氏は、一級建築士から革職人へ転向した経歴の持ち主。

イタリアでの修行後、建築で培った設計力を生かしながら、美しく使いやすい革製品をデザインしています。

使うほどにたったひとつの風合いに、変化が楽しくなるお財布

millefoglie(ミッレフォッリエ)

「ミッレフォッリエ」には、上質な革ならではのエイジングを楽しめるという魅力もあります。

エイジングとは、革製品を使い続けることによって生まれる色やツヤなどの風合いの変化のこと。

「ミッレフォッリエ」含め、エムピウの製品には、一流のイタリアのタンナー(革製造職人)が手がけた、質、色合い、耐久性、エイジング、いずれにおいても信頼できる革を使用。

使い込むほどに新品とはまた別の、深みのある雰囲気が出てくるので、自然と、長く大切に使いたくなります。

ブランド名の+(ピウ)にあたる“誰が”が使い込むことによって、世界にたった1つのお財布が完成するんですね。

完成品なのに、未完成。

矛盾しているようで成立している世界観が、なんだかワクワクした気持ちにさせてくれます。

“使う”ではなく“育てる”お財布として

millefoglie(ミッレフォッリエ)

どんなに素敵なお財布も、使っていれば引っかいたり落としてしまったり、濡らしてしまうことはあるものですよね。

でも、そんな出来事も、自分の使いグセも、上質な素材と丁寧な仕事で作られた「ミッレフォッリエ」ならエイジングとして味にしてしまえるのは大きな魅力です。

それはやがて、お店では買うことのできないもので、世界にたったひとつのお財布として替えのきかない存在に。

お財布を“使う”ではなく、“育てる”感覚で愛用できるって素敵じゃないですか?

品の良いデザインと高い機能性を見事に両立させている「ミッレフォッリエ」は、大人が持つコンパクト財布としての条件を十分に満たしているプロダクトです。

商品情報

商品名   ミッレフォッリエ
販売元   m+(エムピウ)
公式サイト https://m-piu.com/series/millefoglie

かとうかのこ
WRITER PROFILE

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。

Twitter:@kato_kanoko

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