“液だれしない”がようやく叶う!美味しさと使いやすさを極めた美しい醤油差し「THE 醤油差し」でストレスから解放されよう!

かとうかのこ
かとうかのこ
2022.12.19
THE 醤油差し

日本人にとって欠かせない調味料のひとつといえば、お醤油ですよね。

今も昔も、日本の食卓を思い浮かべると、卓上には醤油差しが置かれているのではないでしょうか?

一方で、醤油差しにとって永遠の課題といえば…そう、液だれ!

飲食店や家にある醤油差しの下には、液だれすることを前提に受け皿や布が当たり前のようにしかれていませんか?

でも、時代は令和。
これからは、“そもそも液だれしない醬油差し”を当たり前にしていこうじゃありませんか!

そこで今回は、“液だれしない”を見事に叶えた美しい醤油差し、その名も「THE 醤油差し」をご紹介します。

果たして私たちはようやく、液だれに別れを告げられるのでしょうか!?

液だれしない秘密は、“溝”だった!?

「THE 醤油差し」は、醤油差しの長年の課題でもあった“液だれ”を見事にクリアしたプロダクト。

限りなくシンプルで機能的な醤油差しを実現しています。

でも、一般的な醤油差しにある注ぎ口の“くちばし”が無いのに、どうして液だれすることなく綺麗に使えるんでしょうか?

その秘密は、フタににつけられたV字の“溝”。

「THE 醤油差し」では、緻密な設計と繊細な加工技術によって作られたこの溝が、注ぎ口の役割を果たしています。

注ぐときは醤油を導くガイドになり、戻す時は溝の表面張力によって醤油が中に吸い込まれるように引き戻されるので、注ぎ口のところに醤油がたまることがありません。

醤油がたまらないから垂れることもない。

言葉にすればなんてことないけれど、まさにこれが液だれしない秘密なんですね。

世界一美しい醤油差しを目指して

THE 醤油差し

“くちばしが無い”という醤油差しの定番を覆す一方で、全体としては誰もがイメージするであろう醤油差しの定番フォルムが意識されています。

すべてのパーツには、ガラスの中でも特に透明度の高い無鉛のクリスタルガラスを使用。

食卓やキッチンに高級感をもたらしてくれる「THE 醤油差し」は、NYの有名な美術館MoMAでも販売されているほど、芸術品のような美しい仕上がりです。

醤油以外にもオリーブオイルやソースなどを入れて使うことができるので、キッチンに並べても統一感があっておしゃれにキマりますよ!

ガラス製なので、中身が一目瞭然なだけでなく、衛生的で汚れや臭い移りに強いのも使い勝手がいいポイントです。

「THE 醤油差し」は、江戸時代創業の石塚硝子グループ・アデリア株式会社とTHEのコラボレーションにより、青森伝統工芸品「津軽びいどろ」の伝統的技法を持った指定工場で、7人の職人によって、ひとつひとつ丁寧にほぼ手作業で作られています。

美味しさと使いやすさを両立するサイズ感

THE 醤油差し

食のバリエーションが豊富なうえに、減塩が意識される現代では、醤油を使う頻度が和食中心だった頃よりも減っていますよね。

そこで「THE 醤油差し」は、容量が80mlと、ちょっとこぶりな大きさに設計されています。

醤油の美味しさに重要な“鮮度”を落とさないうちに使い切れるように、あえて小さめにしているんです。

小さいと転びやすくなるイメージがありますが、底を厚めにして重心を低くすることで、倒れにくい工夫もされています。

大衆的な醬油差しのイメージを大切にしながらも、より美味しく、より使いやすいものにしっかりアップデートされているんですね。

小さなストレスを減らして自分をラクにしてあげよう!

醤油の液だれって、本来は日常のかなりささいな出来事ですよね。

受け皿を置いたり、指でぬぐったり、ティッシュで拭いたりすれば済むことだから、どうしても嫌だってわけでもないし。

でも、そういう小さなストレスが、日常から1つ無くなる。

たったそれだけで、自分が思っている以上に、何かから解放されるような、じんわりとした心地良さに包まれることってあるんです。

もしかしたらあなたにとって、それが“液だれ”かもしれません。

自分をほんの少しだけラクにしてあげる。

そんなキャンペーンを「THE 醤油差し」で始めてみるのも面白いのではないでしょうか?

商品情報

商品名    THE 醤油差し
販売元    THE株式会社
公式サイト  https://the-web.co.jp/products/the-soy-sauce-cruet

かとうかのこ
WRITER PROFILE

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。

Twitter:@kato_kanoko

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