誰でも参加可能!企業と一緒にアイデアを実現していくプラットフォーム「Blabo!(ブラボ)」

かとうかのこ
かとうかのこ
2023.04.29
Blabo!(ブラボ)

普段の暮らしのなかで、“もう少しこうだったらいいな”とか“こういうのがあったら便利なのにな”と感じたことってありませんか?

実現出来たらいいのにとは思うものの、自分だけで叶えるのはなかなか難しいですよね。

でも、もしかすると世の中には、実現できていないだけのアイデアたちがまだまだ眠っているのかもしれません。

そこで今回は、ふと浮かんだアイデアや日常の中で感じていた課題や改善点などを、気軽にシェアできるコミュニティ「Blabo!(ブラボ)」をご紹介します。

誰でも参加できる共創プラットフォーム

「Blabo!」は、アイデアの応募や募集できる共創プラットフォームです。

「Blabo!」では、個人が企業からの専門的な仕事の依頼を受けるクラウドソーシングのスタイルをベースにしながら、企業が提示したお題に対し、利用者がアイデアや意見を自由に投稿することができるようになっています。

利用者がどこに住んでいるか、どんな仕事をしているかは関係なし!
あなたの意見が、実際に商品や新サービスとして提供されるチャンスがあるんです。

応募側にも募集側にもメリットがあるWin-winの仕組み

Blabo!(ブラボ)

アイデアを集めるプラットフォームのなかでも、「Blabo!」は、商品化やサービス開発を前提とした選考・採用が行われているのが強みです。

だから、募集内容やニーズが具体的で、自分事として捉えることができるという特徴があります。

アイデアが採用された人には、企画内容や主催企業・団体にちなんだお礼の品などがもらえる嬉しいオプションも大きな魅力です。

自分にいいアイデアが浮かばなくても、他の人のアイデアを見て賛同するという楽しみ方もできます。

一方、募集側が利用したくなる理由も気になるところ。

たとえば、社内や業界の中だけだと、その世界の常識にとらわれすぎて生まれにくい発想って案外ありませんか?

誰でも参加自由の「Blabo!」なら、業界の垣根を超えた柔軟な意見交換ができるため、より消費者ニーズに寄り添った開発につなげられるというメリットがあります。

お馴染みのあの商品も「Blabo!」がきっかけだった!?

地元チップスプロジェクト / カルビー

Blabo!(ブラボ)

道の駅や高速道路のサービスエリアで見たことがあるという人も多いであろう、通称・ご当地チップスも、実は「Blabo!」から生まれたのはご存じでしたか?

実際にその地域に暮らす人たちから届く生の声を元に、47都道府県それぞれの味を決めて商品化。
お馴染みのものから聞き慣れないものまで幅広く展開されている味は、地元民発ならではのラインナップです。

Blabo!(ブラボ)

夫1人で完璧にできるセット / Oisix

レシピ付き調理キットを中心とした食材宅配サービス・Oisix(オイシックス)が、「Blabo!」との共同開発で作ったのが「いい夫婦の日のKit Oisix」です。

開発にあたり料理に関する声を集めるなか、作るのが苦手な人の他に、料理は好きだけど片付けが苦手な人が多いことが明らかに。

そこから、2品を20分で作れる時短メニューと片付けのポイントがセットになった、初心者でも最初から後片付けまで1人でこなせる料理キットが誕生しました。

自分のアイデアが実現する喜びを味わおう!

Blabo!(ブラボ)

どんなに素敵なアイデアを持っていても、個人で実現させるとなると難しいものですよね。

「Blabo!」なら、実現を前提とした募集が行われたうえで、商品化や開発は募集側が請け負ってくれるため、ちょっとした思い付きが大ヒットにつながることが無きにしもあらず。

自分のアイデアが商品化したものを街で見かけたら、絶対に自慢したくなっちゃいますよね!

“こんなの欲しかった!”という次のアイデア商品は、「Blabo!」から生まれてくるかもしれません。

サービス情報

サービス名 Blabo!(ブラボ)
販売元   CCCMKホールディングス株式会社
公式サイト https://bla.bo/

かとうかのこ
WRITER PROFILE

かとうかのこ

大学卒業後、海外を放浪したのち農業を始める。農業の傍ら、農や食を中心にライターとしても活動。美味しいものと、温泉、旅が好き。特技は、手だけでモコモコかつなめらかな泡を作ること。

Twitter:@kato_kanoko

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