2020.03.10

読書好きにはたまらない、紙の本をお洒落に持ち歩きませんか?

本の持ち歩きのためのバッグ『ブックキャリー』

突然ですが、このお洒落なバッグ、実は紙の本を持ち歩くために作られたものなのです。

バッグ一つで出歩ける本好きさんのための究極のミニマルバッグとして、販売されている『ブックキャリー』は、本の持ち歩きに悩んでいた方が、こんな夢のようなバッグ、ないなら作ってしまえ!という想いから始まりました。

2019年2月、クラウドファンディング(makuake)に挑戦し、目標達成率1517%と目標を遥かに上回り、300万円以上の支援を受けて製品化することができました。

それだけ同じような想いをもつ方がいて、期待されてできた製品だということが伺えますね。

ブックキャリーを作ったワケ

いつも自分のために、本を読む時間を取りたいと思っているものの
忙しい日常を送っていると、まとめて本を読む時間を取るというよりは
ちょっとしたすき間時間に読むことが多く

本を読む時間が取りたいと思いつつも、忙しい日常の中でまとめて読書をする時間が取れなかった製作者さん。ちょっとした隙間に本を読むことが多かったのですが、汚れがついたり折れてしまったり。だからと言ってビニール袋に入れるのも見た目は悪いし、出し入れにもひと手間。

本を大事に持ち歩きながらいつでもどこでも本の世界へ飛び込みたい!ないなら作ってしまえ!と実体験から生まれた『ブックキャリー』

本好きとしては見逃せない!

本を読む機会が増えそう

これは絶対にいい!と確信できます

本好きの気持ちをよくわかってる

などといった声も集まっているようで、同じような悩みを持っていた本好きからの支持を得ています。

いつでもどこでも立ってでも

一番のポイントでもある、ショルダー。
これが付いているため、いつでもどこでも読みたい時に本を開くことが出来ます。
すぐに読み始められるから少しの時間も楽しめるように。
ちょっとした待ち時間に開いたり、本を読むためだけにカフェに行ってみたり、本を身に付けることによって日常がより豊かなものになることでしょう。

さらに本が包まれていることで、せっかく本を持ってきたのにカバンの中で汚れていた、折れていた...なんてショッキングなことは起こりません。

高い収納力

本を持ち歩けるとは言っても本当に本だけで出かけることはなかなかないと思います。
このブックキャリーは生活必需品のスマホ・コイン・カードの収納も可能になっています。

このようにジッパーで開けられるポケットがあったり、カードが入れられるようになっています。
また裏側もこのようなポケットがついていてスマートフォンなどを入れるのにちょうど良さそうですね。

持ち歩きたくなるような手触りとデザイン

いつも触れるものだから、手触りの良いものを。といった想いから、使用しているのは、国内製造のコンビネーション鞣し牛革。
程よいオイル感によってしっとりとした触り心地の素材を使用しています。

コンビネーション鞣しとは、革の肌目を残し、自然な風合いを残しつつ、変形や色落ち、傷の付きやすさなどのデメリットを抑えた手法で手作業による仕上げになるので、染色やオイル添加には卓越した職人の技術が必要になります。

『ブックキャリー』ホームページより

ブックキャリーを持ち歩くことによって、傷や汚れなど革に味が出てくるのを楽しむのもいいですね。

また、このように男女ともに、そして洋服を選ぶことなくいつでも持ち歩けるようなお洒落なデザインが素敵です。

ブラックやキャメル、チョコといった落ち着いた色がまた紙の本と相性がぴったりですね。
また、見た目のお洒落さから誰かへのプレゼントというのも良いですね。

あえて紙の本、という楽しさを。

呼吸をするように
洋服を着るように
当たり前に 本を身に着ける

『本を纏う』

大好きな本といつでもどこでも
触れ合っていたい
想像と好奇心の扉を開く本との
素敵な時間を提案いたします。

『ブックキャリー』ホームページより

電子書籍で読書をする人が増えている昨今ですが、読書はやっぱり紙でしょ、という方も少なくないはず。
紙の本を楽しめるバッグがあれば、私たちの読書体験をより素敵なものに、そして時間を豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。
ブックキャリーと一緒にお出かけしてみませんか?

商品情報

商品名 ブックキャリー

ブックキャリーのお店 https://www.bookcarry.shop/

Instagram https://www.instagram.com/korisu.bc/

facebook https://www.facebook.com/Korisu.bc/

twitter https://twitter.com/korisunohoppe

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ナンスカ編集部

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"日常の「何それ?」を楽しむメディア"ナンスカの編集部です。

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