2020.11.11

雨の日の傘にありがちなモヤモヤを解消する! 新しい傘「+d UnBRELLA」

+d UnBRELLA

雨の日はただでさえ憂鬱だというのに、屋内に入ってもびしょびしょの傘から垂れる水で服や荷物が濡れてしまうのがたまらなく嫌だという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな雨の日の傘に関するモヤモヤを解消してくれる画期的な傘について紹介します。

「+d UnBRELLA」とは?

雨の日のモヤモヤを解消してくれる傘の名前は、「+d UnBRELLA(プラスディー アンブレラ)」。モノづくりで世の中を元気にすることを志す会社 h concept(アッシュコンセプト)のオリジナルブランド +d(プラスディー)のプロダクトで、デザイナーは梶本博司氏です。

洋服や荷物を濡らす心配なしの画期的な傘

+d UnBRELLA

「+d UnBRELLA」は、従来の傘とは逆転の発想で生まれた傘です。
傘を閉じた時に、濡れた面が内側になるため、水滴で服や荷物が濡れないのです。満員電車などの人ごみでも、周りの人に迷惑をかけなくてすみますね。

また、「+d UnBRELLA」は自立するので、ちょっと置いておきたい時にも、傘立て無しで済むスグレモノなのです!傘を立てかけるものが周りにないときに助かります。色はネイビー、ターコイズ、ライトブルー、ピンク、ホワイトー、イエローの6色展開です。

「+d UnBRELLA」には「さしやすい」「濡れにくい」「自立する」という3つのポイントが備わり、使用イメージは以下の動画通りです。

「本来、人間側にくる方が表」だと考えた

+d UnBRELLA

プロダクトデザイナーの梶本博司氏は、構想から約十年かけて「+d UnBRELLA」を具体的な形にしました。

傘の歴史は、なんと13世紀にまで遡ると言われています。その当時から現在に至るまで基本構造が変わることはなく、使う素材で進化を遂げてきました。梶本博司氏はそんな「傘」の常識にとらわれず、「傘を逆さまに開くという、まさに逆転の発想の傘」を発明したのです。

発想の起点は「本来、人間側こそ表であるべき」と、梶本博司氏が考えたことです。その結果、閉じたときに乾いた面が表面になることで、自分も周りも濡れなくなります。濡れた傘を持ち歩かなければならない「雨の日の憂鬱」を和らげてくれるのではないでしょうか。

また雨プラス強風の日には、煽られて傘がひっくり返ってしまうことがありまよね。
「+d UnBRELLA」は構造的に強度が高く、風に吹かれても負けません。

これからは次世代の傘で雨の日を楽しもう

+d UnBRELLA

傘としての機能は変わらないのに、開閉に関する構造を変えるだけで「雨の日」の悩みを解決してくれた「+d UnBRELLA」。いわば次世代の傘ですね。この傘の構造がスタンダードになれば、雨の日をもっと快適に過ごせるはず。

「柄が違うだけで、傘の機能なんてどれも同じ」と、適当にビニール傘を使っているそこのあなた。他の傘とは根本から全く違う「+d UnBRELLA」を試してみてはいかがでしょうか。

商品情報

商品名   +d UnBRELLA

販売元   アッシュコンセプト株式会社

商品販売ページ https://koncent.jp/?pid=71645555

https://koncent.jp/?pid=87705982

977

ナンスカ編集部

ナンスカ編集部

"日常の「何それ?」を楽しむメディア"ナンスカの編集部です。

コメント 0件 コメントを書く

この記事にはまだコメントがありません。

related article

related article

ナンスカ

SNSアカウントでログイン