癒やしの時間を作り出す現代アート「GRAVIMORPH / グラビモルフ」で心休まるひとときを

ナンスカ編集部
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2023.07.11
GRAVIMORPH / グラビモルフ

仕事や家事が忙しくて「毎日があっという間に過ぎてしまう」と感じている人は多いのではないでしょうか。
頑張るのはとても大事ですが、休むことも同じくらい大切ですよね。
とはいえ、ゆっくり休みを取るのは難しいという人も多いはず…

そこで今回は、ユニークな音と動きで癒やしの空間を作り出す現代アート「GRAVIMORPH / グラビモルフ」についてご紹介します。
洗練された匠の技が光るプロダクトを、早速チェックしていきましょう!

古き良き日本を感じる「GRAVIMORPH / グラビモルフ」

「グラビモルフ」は、重力(GRAVITATION)と形態学(MORPHOLOGY)をかけ合わせて作られた造語で、“重力によって動く造形”を楽しめる現代アートです。

古くから日本で愛されてきた「ししおどし」や「風鈴」のように、自然の力を利用することで生まれる“カラン、コロン”と響く独特な音色や趣(おもむき)のある動きに、心を落ち着かせてくれるような不思議なパワーを感じたことはありませんか?

「グラビモルフ」は、紡錘の形をしたモノを坂の上におくと、両側の壁に交互にぶつかり、ゆっくりと下りていきながら、心地よい音を奏でます。
これが、重力と形態学を利用した自然の力で作り出されるアートです。

機械的な一定のものではなく、毎回違った不規則な音を楽しむことができます。

ゆらゆらと揺れながらリズムを刻む様子は、目と耳の両方を癒やしてくれそうです。

メイドIN燕三条に込められたものづくりへの思い

GRAVIMORPH / グラビモルフ

「グラビモルフ」が製造されている燕三条は、日本有数の“ものづくり密集地域”。
江戸時代から現在に至るまで、和釘、刃物、工具、アウトドア用品などさまざまな物を製造し続けています。

職人の経験の差が特に表れると言われる、切る、削る、磨くなどのシンプルな工程が必要な「グラビモルフ」。
ものづくりの街・燕三条の職人の高い技術が、唯一無二の特別なアート作品を作り出しているのですね。

また、緩衝材、ビニール袋、段ボールなどの包装材も、可能な限り地場である三条市及び周辺地域にて製造されたものを採用しているのだとか。

長い時間をかけて築き上げてきた伝統を活かし、この先も、ものづくりの街であり続けたいという強い思いが伝わってきますね。

インテリアやリラックスタイムにも大活躍!

GRAVIMORPH / グラビモルフ

デザイナー・樋口一成氏が、“大人向けの癒し作品”をコンセプトにしたという「グラビモルフ」の優れたデザインと革新的なアイデアは、世界コンテストの受賞歴があるほど高く評価されています。

シンプルでありながら存在感のある美しいデザインは、デスクや書斎はもちろん、応接室やラウンジなどお客様をもてなす空間のインテリアにもピッタリ!

また、ちょっとした空き時間や、集中する作業前のルーティンに使用するのも良さそうですね。

意識的に休憩やリラックスする時間を設けることで、その後のパフォーマンスの向上にも繋がるかもしれません。

自分と向き合い心を癒やしてあげよう

GRAVIMORPH / グラビモルフ

「グラビモルフ」は、忙しい毎日を過ごしている人にこそ利用して欲しい現代アート。

音楽や映像では気が散ってしまう、集中力が切れてしまう、そんな人にもおすすめです。

「グラビモルフ」で音と動きを楽しむ時間だけは、自分と丁寧に向き合って、ゆったりと心を癒してみてはいかがでしょうか。

商品情報

商品名  GRAVIMORPH / グラビモルフ
販売元  株式会社野崎製作所
商品販売ページ https://gravimorph.shop/

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"日常の「何それ?」を楽しむメディア"ナンスカの編集部です。

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