コスメのアップサイクル!唯一無二のカラーが楽しめるクレヨン「Helloyon(ハロヨン)」

ナンスカ編集部
ナンスカ編集部
2023.07.26
Helloyon(ハロヨン)

新しいカラーや人気のコスメって、ついつい気になっちゃいますよね。
服装や髪色、季節によって使い分けたりするうちに、気づいたらかなりの量を所持していたなんて事も…

ファッションと同じように、メイクにも流行りがあるため、最後まで使い切れない人も多いのではないでしょうか?

そんな人にこそ是非知ってほしい!
この記事では、使わなくなったコスメのアップサイクルプロジェクトや、その活動で作られたクレヨン「Helloyon(ハロヨン)」についてご紹介していきます。

使わなくなったコスメで作られたクレヨンに“ハロー”

Helloyon(ハロヨン)

不要になったコスメを、アップサイクルして作られたクレヨン「Helloyon(ハロヨン)」。
新たな価値を持たせたことに対してこんにちは、という意味での"ハロー"と、"クレヨン"を合わせて名付けられました。

「ハロヨン」には、12㎝ほどのクレヨンが5色入っていますが、何色が入っているのかは箱を開けてからのお楽しみ!
回収されたコスメによって色の配合が変わるため、ピッタリ同じ色は存在しないのだとか。

ラメが入っているなど、一般的なクレヨンとは違ったカラーが楽しめるのは、コスメならではの特徴ですよね。
なめらかな書き心地や両端が細くなった形状など、書きやすさにもこだわりがみられます。

あなたも、もう使わないコスメがあるなら、捨てるのではなく提供してみてはいかがでしょうか?

「ハロヨン」に使われているのは、主にパウダータイプのアイシャドウやチークなどで、水分を多く含んだコスメは対象外。(※詳しくは公式サイトをご確認ください。)

色の分け方に細かい決まりはないので、似ている色を紙に包んだり、袋に入れたりすればOK。
パッケージから外すことが難しい場合は、そのままでも大丈夫だそうです。

コスメを捨てずにアップサイクルへ。
無駄にならないと思えると、今よりもっとメイクが楽しくなるかもしれません。

コスメロスをなくす活動「COSME no IPPO(コスメノイッポ)」

Helloyon(ハロヨン)

「ハロヨン」の生みの親である大澤さんは、コスメ業界で10年以上広報として働いてきたのちに、美容業界のゴミゼロを目指し2021年の秋に「COSME no IPPO」の活動を始めました。
“フードロス”という言葉があるように、使い終わる前に廃棄される“コスメロス”問題をなくそうと思ったことがきっかけだったそうです。

流行があり、次々と新作が登場する美容業界では、常に新しいコスメを試すのが当たりまえ。

でも、使える量は限られているので、使い切れずに処分せざるを得ないコスメが出てきてしまうことを心苦しく感じている人は、少なくありませんでした。
大澤さんもそのひとり。
コスメが好きだからこその着目点が、このプロジェクトへと結びついたのですね。

9色のミニサイズ「Helloyon Minimal(ハロヨンミニマル)」

Helloyon(ハロヨン)

「ハロヨン」よりミニサイズのクレヨンが入った「ハロヨンミニマル」。

2㎝四方ほどの四角錐のクレヨンが9色入っているので、たくさんの色を使いたい塗り絵や、カラフルな絵を描くのにもおすすめです。
コスメが作り出す独特な色合いで、一般的なクレヨンとは違った特別な作品が出来そう!

ひと口サイズのお菓子が並んでいるようなデザインも可愛らしく、お子様だけじゃなく大人へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。

コスメを通して地球環境を考える

Helloyon(ハロヨン)

環境問題が注目されている昨今。
何かしたい気持ちはあっても、どう行動したら良いか分からない人も多いはず。
いきなり生活を変化させるのは難しいですが、捨てる予定のコスメを資源として提供する事なら「自分でもできそう!」って思いませんか?
家で眠っているコスメを「COSME no IPPO」でアップサイクルし、地球環境の保護活動に参加してみるのはいかがでしょうか。

商品情報

商品名     Helloyon(ハロヨン)
        Helloyon Minimal(ハロヨンミニマル)
企画・販売元 合同会社Maison de Mou(COSME no IPPO コスメノイッポ)
公式サイト  https://cosmenoippo.official.ec/

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"日常の「何それ?」を楽しむメディア"ナンスカの編集部です。

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