2020.11.25

時代が変わったとしても…手にしたときのワクワクは生き続ける きっぷの味わいと風合いをあなたに「Kumpel」(クンペル)

Kumpel(クンペル) 

かつて、電車に乗る時には必ず手にしていたきっぷ。今やIC乗車券が主流となり、お目にかかる機会もすっかり減ったように思います。
きっぷの持つイメージと言えば、ノスタルジック、独特の素材感、無駄のないデザイン…などでしょうか。

きっぷのデザインが活かされた文房具「Kumpel」(クンペル)をご存じでしょうか?
一見無骨さも感じる風貌ですが、レトロなデザインが新鮮に感じられたり、よく見れば細かいところにかなりのこだわりが垣間見えたり…きっぷの持つ雰囲気が文房具にもぴったりマッチして、とてもオシャレなのです。

ちょっと人とは違ったものを持ちたい、そんなあなたに「Kumpel」をご紹介します。

老舗だからこそ作れる、本物の風合いとデザイン

Kumpel(クンペル) 

「Kumpel」は創業以来100年の長きにわたり、きっぷの印刷を担ってきた山口証券印刷によるステーショナリーブランド。きっぷや鉄道にまつわるデザインをあしらった文房具を展開、唯一無二の個性を放っています。

きっぷの良さを伝えたい──そんな思いを込めて作られたラインナップは、老舗ならではの技術とノウハウが詰まっていて、見る者をワクワクさせます。

実際のきっぷで使われる印刷技術や素材を用いるため、独特の素材の風合いや、懐かしい鉄道の世界観が見事に表現されている「Kumpel」。
「金券」としてのきっぷの役割は変わったものの、鉄道マニアはもとより、そのデザイン性に惹かれた人々から注目を集める存在となりました。

「Kumpel」の良さを味わえるのはどれ…?3つの視点で選んだアイテム

Kumpel(クンペル)

実際に使われていたきっぷと同じ製法と素材で作られただけあって、本格的なレトロな味わいを楽しめる「Kumpel」。
その中でも特に「Kumpel」の良さを存分に味わえるものを、3つの視点でピックアップしてみました。あなたのお気に入りは見つかるでしょうか?

鉄道といえばスタンプ!王道を味わってみたい人に…スタンプ帳「Stempel Album」

Kumpel(クンペル)

鉄道といえば、なんといってもスタンプ集めが好き!という人も多いのでは?こちらは、スタンプが映えるようにとの工夫で、正方形に作られた本格的なスタンプ帳。

表紙にデザインされているのは東京の路線図で、その中には観光地も小さく描かれています。見ているだけで、どこを回ろうかワクワクしてきますね。

Kumpel(クンペル)

昔ながらのきっぷと同じ素材、活版印刷で仕上げた表紙には、シリアルナンバーも。世界にひとつだけというこの感じ、絶対気分が上がるハズ!

きっぷを活かしたユニークなデザインが楽しい「きもちきっぷ」

Kumpel(クンペル)

「ありがとう」と「おめでとう」、自由に書き込んで使う「フリー」の3種類のメッセージカード。きっぷ型のちょっとユニークなデザインで、気負いなく気持ちを伝えられそうですね。目にした瞬間、笑みがこぼれるかも。

上部に穴が開いているので、プレゼントに添えることも。日頃お世話になっている人に、さり気なく気持ちを伝えるチャンスです。

Kumpel(クンペル)
Kumpel(クンペル)

こちらは「きもちきっぷ」をしまってプレゼントするのにもピッタリな「KIPPU KEYHOLDER」。
大切な思い出が詰まったきっぷや、楽しかった旅のきっぷをそのまま封じ込めれば、いつでも思い出と寄り添えるアイテムに。目に入る度にじんわりと心があたたかくなりそうですね。

記念日のきっぷをしまえば、より特別感が出るかも知れません。

懐かしい風合いはそのままに、昔ながらのデザインを現代の感覚に活かしたふせん「Fahrkarte Haftnotiz」

Kumpel(クンペル)

明治時代のきっぷをかたどった「切符附箋 明治期編」。
赤帯が印象的な入場券「A型」、ポップなストライプの乗車券「B型」、特急乗車券「C型」の3種のセットになります。

何といっても一番に目を引くのは「昔のきっぷってこんなにオシャレだったのか!」と驚きの声が漏れそうなカラフルさ。
右から書かれた、カタカナと漢字で表記された横書きの文字も、レトロでとっても個性的ですよね。

Kumpel(クンペル)

あれ?どこかで見たような。そうなんです、こちらは証明書がモチーフとなった「きっぷふせん 証明書編」。
「振替乗車票」「お忘れ物引取券」「遅延証明書」がデザインされ、レトロ感あふれる新鮮なふせんになりました。

「明治期編」「証明書編」ともに、セットされた台紙はきっぷと同じ素材と製法で作られ、シリアルナンバーも入った本格的な仕上がり。
どちらも、昔ながらのデザインが現代的に活かされているのが特徴のアイテムです。

Kumpel(クンペル)

ノスタルジックなだけでなく、ちょっと大人っぽくて、さり気ないセンスの良さを感じるデザイン。そんな魅力あふれる「Kumpel」には、このほかにもノートやマグネット、チケットケースやぽち袋など…実用性もあって独自の世界観に浸れるラインナップが揃います。

ぜひあなたのお気に入りを見つけてくださいね!

いつまでも寄り添い続ける「相棒」でありたい…

Kumpel(クンペル)

ブランド名の「Kumpel」は、近代印刷の発祥地であるドイツで「相棒」を意味する言葉。これは鉄道や人とともに、いつまでも寄り添い続けたいという願いが込められたネーミングであり、きっぷがその役割を担ってきたことをあらわしています。

時代を経て、きっぷと人との関わりのかたちが変わる今日この頃。
そんな中で「Kumpel」は、きっぷのデザインを通じ、旅のようにワクワクする世界に私たちを誘う存在であり続けるのでしょう。

商品情報

商品名 Kumpel(クンペル)

販売元 山口証券印刷株式会社

商品販売ページ https://www.kumpel-design.com/

Instagram https://www.instagram.com/kumpel.stationery/

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センノヂ

センノヂ

昭和40年代のセンスに魅せられ古着やインテリアにハマるが、現在ではその頃に建てられたとおぼしきビルや住宅を愛でるのが何よりの癒し。いつか、自分でプロデュースした雑居ビルを建ててみたいです。

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