2021.05.22

「なんて豊かなんだろう」──花の美しい瞬間をのがさないドライフラワーボックス──豊かさをもたらす媒介者が贈る「THISBEE(ディスビー)」

THISBEE(ディスビー)

私たちにとっての豊かさとは何なのか、考えたことはありますか?ある人は経済的なものだと答えるかも知れませんし、物質的な便利さや心の豊かさを挙げる人もいるでしょう。最低限あれば満足できる人もいれば、多ければ多いほど良いと思う人もいます。

お金がいくらあっても、買える商品がなければとても暮らせない、経済的に安定していないことには、心を豊かに保つのはむずかしいという人だっているはず。
豊かさの尺度や考え方は本当に人それぞれ、人の数だけ価値観が存在します。

「THISBEE(ディスビー)」は、オフィスやお部屋にそのまま置いて楽しめるドライフラワーボックスのブランド。いつでも目に入る場所に自然の彩りをもたらし、見る人の心が豊かになるよう生まれたプロダクトです。
直接豊かさや便利さにはつながらないアイテムですが、私たちに豊かさとは何かを問いかけます。その魅力や楽しみ方についてご紹介していきます。

わずかなスペースで手入れ不要。日常に彩りを添えるドライフラワー

「THISBEE」は自立するボックスに、彩り豊かなドライフラワーが丁寧に詰められたもの。フラワーベースに活けられた花を、届いたその時からそのまま置くような気軽さと、置くだけで絵になるよう、緻密にデザインされた美しいたたずまいが魅力です。

THISBEE(ディスビー)

皆さんは、ドライフラワーにどのようなイメージをお持ちでしょうか?生花と比べるとフレッシュさやみずみずしさに欠ける、色が鮮やかではない…どちらかといえばマイナスのイメージはありませんか?
ドライフラワーのマイナスと言われる面。これらはむしろ利点であり、「THISBEE」の魅力となっています。

THISBEE(ディスビー)

そのひとつが手入れ要らずであること。「THISBEE」は生花のように水の管理も必要なく、生きた植物を育てる時のような水やりや日当たりの心配も皆無です。オフィスのデスクなど、スペースやさまざまな制約のある場所でも花々の美しさを手軽に楽しめます。
スマートフォンひとつほどのわずかなスペースがあれば、殺風景な場所にも彩りを添えられるのです。

THISBEE(ディスビー)

さらに、ドライフラワーに加工することにより、生花にはないヴィンテージ感が生まれます。色合いが落ち着いてシックな印象になり、魅力的な風合いをつくるのです。
「THISBEE」が採用するボックスも洗練されていて、ナチュラルなインテリアだけでなく、さまざまなテイストのインテリアにもよく馴染みます。シンプルで無機質なお部屋に飾っても絵になりますよね。

お部屋はもちろん、玄関や廊下、化粧室など…そっと「THISBEE」を置くだけで、日常的に自然に触れるひとときが生まれます。
いつでも花々の彩りが目に入ることで、おだやかな気持ちをもたらすでしょう。

細部までこだわり抜いたデザインが、美しい花の瞬間を、より美しく残す

THISBEE(ディスビー)

「THISBEE」の最大の特徴は、花の美しい瞬間、姿を残していること。全国から調達した最高品質の花を、美しく咲いた状態で丁寧に加工する製法をとっています。花本来の色の美しさはできるだけそのまま残し、より美しい姿を引き出すための着色を施すこともあります。

自らの美しさを主張する花々も、時を経るうちに寄り添うように次第に調和していくそう。「THISBEE」を楽しめる期間は約6か月間が目安で、それ以降の色彩や表情の変化も見逃せない魅力でもあります。

THISBEE(ディスビー)

ボックスに花々を詰める作業は、ピンセットでひとつひとつ微調整をしながら行う、とても緻密で繊細なもの。花の大きさや開き具合、色味を考慮しながら、全体的な調和をはかっています。

郵送箱や包装紙などのアイテムはすべて、細部までこだわり抜いたオリジナルデザイン。環境に考慮されたリサイクル素材でありながら、風合いや素材感を大切にデザインされています。すべてが揃って「THISBEE」が完成します。

THISBEE(ディスビー)

花のセレクトは生育状況から季節や日によって変わるため、その時々で届く花の内容も変わります。まさに届くまでのお楽しみ。「THISBEE」を通して手に入れられるのは、その瞬間ごとに刻々と変化する自然の表情かも知れませんね。

GREEN & WHITE
GREEN & WHITE
PINK & WHITE
PINK & WHITE
YELLOW & PINK
YELLOW & PINK

人と人、人とものを結び、豊かさをもたらす媒介者

THISBEE(ディスビー)

「THISBEE」のブランド名に含まれ、シンボルマークにもなっている「BEE=蜂」。花粉を運び、植物に実りをもたらす媒介者として知られる存在です。「THISBEE」は「人と人、人とものを結ぶ」媒介者となって、人が手掛けたものや自然の生み出す美しさに触れる豊かさを提供しています。

美しいものを美しいと感じられたり、美しさに心を動かされること。それらを体験できるのは、本当に豊かな証拠なんだと思います。なくてもけっして困るものでもなく、便利さも特にもたらさないもの──そんな存在にあえて触れ、豊かさを感じる機会も私たちにとっては大切なのかも知れません。

商品情報

商品名 THISBEE(ディスビー)

販売元 THISBEE

公式サイト https://thisbee.jp/

Instagram   https://www.instagram.com/thisbee.jp/

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センノヂ

センノヂ

昭和40年代のセンスに魅せられ古着やインテリアにハマるが、現在ではその頃に建てられたとおぼしきビルや住宅を愛でるのが何よりの癒し。いつか、自分でプロデュースした雑居ビルを建ててみたいです。

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