2021.06.16

弁当ひとつ買うのもこんなにスタイリッシュ!ワンモーションで取り出せる小石みたいなエコバッグ「Pebble(ペブル)」

Pebble(ペブル)

シックだけどどこか温かみのある色合い、洗練されているけど素朴さも感じるホッとする丸い形…これは「Pebble(ペブル)」という名前のエコバッグ。「Pebble」とは、水の作用で丸くなった小石を意味します。このコロンとしたかわいらしい物体がどうエコバッグとつながるのか、不思議に思われるかも知れませんね。

今や買い物するのには欠かせないエコバッグですが、気に入ったデザインかどうか、収納、持ち運びの問題など…あまり納得がいかないまま、ただなんとなく使っている人もいるのでは?そんなエコバッグにまつわるモヤモヤを解消しようと作られたのが、この「Pebble」です。

スタイリッシュなデザインや、無造作にしまえる気軽さと取り出しやすさが魅力のエコバッグ。思わず使いたくなるさまざまな特徴について、ご紹介していきます。

エコバッグの不満を解消した?「Pebble」って何?

Pebble(ペブル)

「Pebble」の大きな特徴は、エコバッグを使わない時にはシリコン製のケースにしまっておけること。ケースにクシャッと押し入れるとコンパクトになり、引き出すとあっという間にエコバッグとして使えます。

小さくたたんでコンパクトに収納できるエコバッグも多いですが、この小さくたたむという作業が、実は地味に面倒なもの。しかもいざ取り出そうという時に、バッグの中で行方不明になったり、取り出せずにモタついたり…エコバッグのせいでレジの前で焦ったことはありませんか?後ろに人が並んでいる時などは特に困りますよね。

Pebble(ペブル)

オシャレなエコバッグが欲しいと思いつつも、生活感あふれるデザインで正直あまりピンと来ないものを使っている人も意外と多いのかも。

たたむのが面倒くさい!モタつくのもイヤ!オシャレなエコバッグが持ちたい!
そんな不満がある人にも、「Pebble」はこれまでになかった体験と、使う楽しみをもたらすでしょう。

試行錯誤の末にできあがった「Pebble」の特徴とは?

Pebble(ペブル)

見た目のオシャレさだけでなく使いやすさにこだわり、さまざまな工夫が隠された「Pebble」。そのデザインと機能面の秘密についてご紹介します。

何度も試行錯誤しながら仕上げた形で、引っ張り出す動作がワンモーション!

小石のような姿が特徴的な「Pebble」のケースは、形状、開口部、素材の厚みに至るまで、何度も試行錯誤しながら仕上げました。手のひらに馴染んでホールドしやすいので、引っ張り出して、エコバッグを用意するまでの動作がワンモーションで済んでしまいます。

取り出すのも1秒、しまうにもたたむ必要がなく、無造作に押し込むだけなのでとってもカンタン!
荷物で片手がふさがった状態でも引き出しやすく、レジでモタつく問題も解消です。もう変な汗をかかずに済みますよ!

Pebble(ペブル)
Pebble(ペブル)
Pebble(ペブル)

素材、加工ともにエコに配慮されたサスティナブルなエコバッグ

エコバッグ本体には、薄くて軽く、耐久性のあるリサイクルのナイロンを100%使用。日本製の高い技術力によって作られた、サスティナブルな素材です。クシャクシャにしても大丈夫なのが特徴で、クシャッとしまえる「Pebble」の仕様に大きく貢献しています。

Pebble(ペブル)

また、生地に施された撥水加工は人にも環境にも負担をかけない非フッ素の加工を採用。人や地球へのやさしさに妥協がなく、エコバッグ自体、非常にエコに配慮されたプロダクトといえるでしょう。

ケースのカラビナで、手ぶらのままどこへでも連れて行こう

Pebble(ペブル)

ケースのカラビナをバッグやベルトのループに付ければ、手ぶらのままどこへでも連れて行けるのが良いですね。身に付けておけば家に忘れてくることもなく、使いたい時には片手でサッと取り出せます。

「Pebble」の2色のカラーは、実際の河原の小石から抽出した色。どんなファッションにも良く馴染みますが、ナチュラルな存在感も発揮します。ミニマルなデザインもけっして邪魔になりません。

Pebble(ペブル)

さまざまなシーンで活躍する絶妙なサイズ感

Pebble(ペブル)

「Pebble」のエコバッグは、コンビニのレジ袋の中でももっとも使用される袋のサイズを参考に作られています。大きさとしては、600ミリリットルのペットボトルが6つ入る容量。コンビニ弁当も楽々入り、十分に取ったマチによって傾かないのもポイント。
大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙なサイズ感で、スマートな見た目なのに、意外にしっかり入る印象です。ちょっとした買い物から普段使いのサブバッグとしても、頼もしく活躍します。

Pebble(ペブル)

手ぶらで出掛け、途中見つけたおいしそうなパン屋さんに寄って買い物…気軽な散歩やお出掛けこそ「Pebble」の本領発揮です。
極力荷物を少なくしたはずなのに、なぜか帰りには荷物が増えてしまう…そんなあなたの旅行や出張のお供にもぜひおすすめします。

スポーツやレジャー、アウトドアなどでも…「Pebble」の用途は広がります。買い物だけでなく、ちょっとした荷物を運ぶ時にも小回りが利くので使いやすいですよ。また、水に濡れても乾きやすく、汚れも軽く拭いたり洗えば落とせるのでさまざまなシーンで活躍します。

Pebble(ペブル)

「Pebble」を楽しく使ってエコと未来につながるように

Pebble(ペブル)

「Pebble」の丸い形からは、自然と人を笑顔にするような親しみが感じられます。「Pebble」を身に付けている人がいたら、思わず話しかけてしまうかも知れません。「Pebble」を通して何気ない会話を交わしたり、楽しく使ううちにエコの輪が広がるように。そして、地球の環境を守って、未来につなげられるように…このプロダクトにはそんな願いが込められています。

今後は、エーゲ海に浮かぶミコノス島のショップでの取り扱いが決まっている「Pebble」。ミコノス島の道には多くの石が埋め込まれていて、その光景はまるで、たくさんの「Pebble」が埋め込まれているようだとか。想像しただけでもなんだか楽しくなってきませんか?

近々、世界中の旅にまつわるショップ展開やコラボレーションなどの予定もある同プロダクト。旅先のさまざまな場所でいろんな顔の「Pebble」に出会えるのを、今から心待ちにしています!

商品情報

商品名 Pebble(ペブル)

販売元 KoH T

公式サイト https://www.koht.jp/pebble

商品販売ページ https://www.koht-company.com/product-page/pebble

CAMP FIRE machi-ya https://camp-fire.jp/projects/view/440816(2021/7/30まで掲載)

※b8ta Tokyo – Shinjuku Marui(東京・新宿マルイ 本館1階)にて2021年6月30日まで展開中(営業時間や定休日は商業施設に準じます)

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センノヂ

センノヂ

昭和40年代のセンスに魅せられ古着やインテリアにハマるが、現在ではその頃に建てられたとおぼしきビルや住宅を愛でるのが何よりの癒し。いつか、自分でプロデュースした雑居ビルを建ててみたいです。

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