2021.07.02

今日の光は、このボトルで。-「Bottled」

突然ですが、私はワインが好きで、自宅にボトルを常に数本ストックしています。その日の気分に合わせてボトルを選び、自宅でゆっくりとした晩酌の時間を楽しむのがなによりのリラックスタイムなのですが、その際の「光」って気にしたことはありますか?

自宅の明かりは、何の変哲もないシーリングライト。部屋の隅々まで照らしてくれ、これはこれで利便性がいいのですが、なにかひとつ、すてきなリラックスタイムをよりよいものにしてくれるライトが欲しいと思っていました。

今回ご紹介するのは、そんなリラックスタイムを楽しみたい人のためのテーブルランプ。ボトルの形をした「Bottled」をご紹介します。

ボトル型テーブルランプ「Bottled」
ボトル型テーブルランプ「Bottled」

やわらかな光をともす、ガラスのボトル。

「Bottled」はその名の通り、ボトル型をしたガラスランプ。重厚なガラスシェードで作られており、透明感のある艶やかな光でテーブルをやさしく照らしてくれます。光はLOW、MID、HIGH、EX-HIGHの4段階で調整でき、無段階調光にすることもできます。

また、コードレスで発光するため、置き場所を選ばないのもうれしいポイント。約5時間のUSB充電でLOWの明るさであれば最大100時間、EX-HIGHは最大4時間の使用ができます。せっかくいいムードで楽しんでいたのに、充電が切れてしまった! といったことも、少なそうです。

アウトドアでも使いたいというアクティブな方にも朗報。「Bottled」はバスルームなどでも水を気にせず使用できる、IPX6相当の防水性能を備えています。使用しているガラスは最薄部で5mmと強度も高く仕上げられています。発熱も抑えられているので、お子様が触ってしまったり、ソファの上に置いても安心です。バスルームに持ち込み、長風呂を楽しむもよし、キャンプやグランピングに持っていくのもよし。楽しみ方は無限大です。

やわらかな光は、ムーディーなシーンにもマッチ。
やわらかな光は、ムーディーなシーンにもマッチ。

時に光は音楽のように。

「Bottled」を製造・展開するのはデザイン照明を製造する「Ambientec(アンビエンテック)」。「灯り」はその場を明るくするだけではなく、空間を演出したり、ときにはまるで音楽のようにエモーショナルな役割も果たす……。そんな光をもっと身近に使えるよう、コードレスランプを設計・開発。好きな場所よりよい灯りを楽しめるというコンセプトで開発されています。

デザインを手掛けるのは、グッドデザイン賞特別賞やベスト100など、数多くのデザインコンテストで受賞経験のある小関隆一氏。デザインを「日常の中での価値の創出行為」と位置づけ、プロダクトを中心に活動を行っています。「Bottled」も、そんな日常の「ボトル」というものからインスピレーションを受けたものなのかもしれません。

私たちの何気ない時間を、「灯り」でもっとすてきなものに。「Bottled」でそんなひと時を演出してみませんか?

商品情報

商品名 Bottled(ボトルド)

販売元 アンビエンテック

公式サイト https://ambientec.co.jp/collections/bottled

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山口 真央

山口 真央

北関東出身・都内在住のライター/編集者。音楽と本と野球とお酒、深夜ラジオをこよなく愛する平成のゆとり世代です。
Twitter:@kmiycan

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