2019.05.16

【ドイツNANSUKA 】ドイツ人のソウルフード「カリーブルスト」論

カリーブルスト論

Guten Tag!  皆さんこんにちは!ニッパシヨシミツです。

ベルリンのソウルフードといえばカリーブルスト!! 値段もお手頃なので移住した当初から今も食べまくっています! 名店はほぼ制覇したんじゃないかな。。(笑)

今回はそんな大好物なベルリン名物を、ナンスカ視点で紹介したいと思います!

カリーブルストの基本

これがカリーブルストだ!
これがカリーブルストだ!

カリーブルストって昔から名前だけは知っていたんですが、実際に食べるまで正直ナンスカ!? でした

カレー味の黄色いソーセージが出てくるのかな? とか、ブルストって響きがイカツイから極太ソーセージなのかな? とか色々と妄想を膨らませていたのですが、見た目は普通です(笑)。

ソーセージの種類が豊富!

日本ではまだあまり知られていないと思いますが、ソーセージの種類が豊富なんです!

いくつか紹介したいと思います↓
・菜食主義者向けのビーガンソーセージ
・オーガニックなBIOソーセージ
・チーズ入りソーセージ
・皮なしソーセージ

などなど、さすがソーセージ大国って感じの豊富さですよね~

まあどんなソーセージでも、カレー粉をかければカリーブルストになるって事なのかも知れませんが。。(笑)

スタンド食いがベスト!

カリーブルストはスタンド食い

カリーブルストは、屋外での立ち食いを強くオススメします!

理由は文章ではうまく説明できませんが、高架下で隙間風に当たりながら食べると、本物を食べてるぞ! って気になるからです。

というのも以前レストランで食べたのですが、ナイフとフォークでお行儀よく食べる料理ではないな~と何となく思いました(笑)。

多分、カリーブルストは日本で言うところの「たこ焼き」に近いのだと思います。たこ焼きをレストランで食べてもなんか違うなーと思うように、やっぱり屋台発祥の食べ物は屋外で食べるのがベストなんだと思います。

結局重要なのはポテトフライ

カリーブルストの決め手はポテト?
カリーブルストの決め手はポテト?

ここにきてナンスカ!? って感じですよね?(笑)

でもこれ本当にそうで、ソーセージは基本ドイツ産なので正直どこの店も美味しいんですよ。あとカレー粉やマヨケチャもどこもほぼ大差なし。

となるとポテトフライ、ドイツ語で言う「ポメス(Pommes frites)」のクオリティが、美味いカリーブルストかどうかを判断するポイントになるんです!

今まで食べ歩いてきて美味しかった! と記憶に残っているお店は、やっぱりポメスのクオリティが高いところなんですよね〜。

つまり名店はない??

一応名店と言われているお店は何軒かベルリンにあるのですが、けっこう人によって意見が分かれるし、どこで食べても全部美味しいと思ってしまう僕は、値段が安い東地区のお店がお気に入りです。

それでもポメスが揚げたてじゃなかったり、業務用すぎると残念な気持ちになるので、やっぱりポメスのクオリティが重要ですね(笑)。

カリーブルスト論、いかがでしたか?

皆さんもベルリンにお越しの際は、ぜひ自分なりの名店を探してみてください! カリーブルスト屋の店員は99%塩対応だと思いますが、そこも本場ドイツ! デタ! と楽しんでいただけると良いかと思います(笑)

では次回も「ドイツNANSUKA」お楽しみに~!

 

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ニッパシ ヨシミツ

ニッパシ ヨシミツ

イラストレーター/顔面占い師 現在ベルリンに在住。イラストの仕事をしながらドイツと日本の面白い違いをディグリ中。
Instagram:@nippashisan

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